以前から腹立たしく思っていることなのですが。。。

3.11の福島原発テロ事件以降、欧米メディアはネット上で原発の放射能漏れに関してとんでもないねつ造報道を続けてきました。その度に愕然とし、コメント欄に反論を書いたりしていました。
しかし政府は福島原発に関する正しい情報を(英語で)世界に発信していないために、、欧米の主要メディア(ガーディアン、他)や怪しい左翼オルターナティブメディアは、福島原発は大量の放射能漏れがあり太平洋全体を汚染しており魚が絶滅の危機にあるとか、福島原発のせいでアメリカや世界の大気が汚染され多くの人々が危険にさらされているとか、ありもしないことを次々に報道してきました。

ここしばらくは福島原発についての報道はなかったのですが、最近、東電が2号機の燃料棒の写真を公開してから、彼等はここぞとばかりに勝手に恐怖の物語をねつ造し、再びとんでもない嘘の報道を展開しています。本当にあきれるばかりです。彼等は反日左翼メディアです。

今回、特に気になったのは反日ガーディアンのニュース・サイトの記事です。他にもひどい報道をしていrメディアはありますが。。。
彼等の説明によれば、2号機の燃料棒は地面に突き刺さっており、非常に危険な放射線物質が地下に浸透しており太平洋に再び大量の放射能漏れが起きるだろう。福島第一はチェルノブイリよりも危険な状態であり、多くの人々が一瞬にして死んでしまう量が漏れているにもかかわらず、政府やメディアはそれを隠蔽しているなど。。。

トランプが主要メディアの報道を一切信じていませんが、主要メディアはテレビやラジオ以外にもネットを使ってこのようなねつ造報道を続けています。
このような記事を目にした外国の特にリベラル左翼の人々は福島原発のせいで人類が滅亡すると恐れている人も多いと思います。全てが日本のせいになります。恐怖の情報を流して人々を恐れさせるのがリベラル左翼のエリートです。
福島原発についてのねつ造報道を検証もせずにそのまま伝えているオルターナティブ・メディアの活動家は一切信用しません。

福島原発についてのねつ造(日本攻撃)があまりにもひどいため、昨日、経産省と総務省に電話で問い合わせてみました。経産省によると、数日前に公開された燃料棒の写真の通り、燃料棒は足場の下に落ちているが水の中に納まっているので放射能漏れはない、とのことでした。
経産省にも総務省にも欧米メディアによる福島原発についてのとんでもないねつ造報道の実態をお伝えしました。
これまで、政府は日本に関するねつ造報道(福島原発、慰安婦、南京、その他)の数々を知ってか知らずかそのまま放置してきました。その結果、度を超えた嘘が世界中に拡散されています。
特に主要メディアはトランプについてのねつ造報道を(今でも)盛んに繰り返していますが、日本人も同じ彼等の被害者です。
官僚や政治家は職務怠慢すぎます。日本政府は福島原発についても英語で真実の情報を発信すべきです。そのことを大臣クラスの方々に伝えてほしいと要請しました。

少しでも英語に慣れている日本の皆さんにお願いいたします。
リベラル左翼やイルミの支配層に騙されないためにも、欧米メディアがテレビ、ラジオ、ネット上で何を報道しているのか、これまで以上に関心を持っていただきたいと思います。

こちらがガーディアンの記事です:https://www.theguardian.com/environment/2017/feb/03/fukushima-daiichi-radiation-levels-highest-since-2011-meltdown?CMP=share_btn_fb