このデータって本当に9日の調査で分かったことなのでしょうか。。。
2日前から欧米メディアは福島原発が過去最高の放射線量と騒ぎたてていましたが、日本のマスコミはこのようなことは伝えていませんでした。
2日前に経産省にも問い合わせてみましたが、このような情報は提供されませんでした。
ひょっとして欧米メディアの過激報道を知り経産省も事実を隠しきれなくなった?

ということで早速、つい先ほど、経産省に電話をして訊いてみました。
経産省の担当者によると、Yahooの報道の通りだが、それが外に漏れているという事実は確認されていない。また2号機の周辺の放射線量は危険レベルにはないとのことでした。
一安心!
つまり欧米メディアの方が先に情報を入手していたということではなく、確認せずに妄想しているということです。
彼等はあまりにも過激な報道をしています。日本が放置すればするほど彼等は過激な報道をします。
放射線物質が外に漏れだしていて大気も太平洋も汚染されていると。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00050165-yom-sci

2号機格納容器推定650シーベルト…過去最高

 東京電力は9日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉格納容器内で、毎時650シーベルト(速報値)の高い放射線量が推定される場所が見つかったと発表した。

 カメラの映像のノイズから分析した。1月末の映像から推定した530シーベルトを上回り、過去最高の線量を更新した。東電は今後の調査方法を慎重に検討する。

 毎時650シーベルトは、人間が30秒ほどの被曝(ひばく)で死亡する恐れがある線量で、炉心溶融(メルトダウン)で原子炉圧力容器から落下した核燃料が関係していると考えられる。推定値には上下30%程度の誤差があるという。

 この日は溶融燃料の調査に向けた準備として、掃除用のロボットを格納容器内に投入した。しかし、累積で1000シーベルトの放射線被曝に耐えられる設計のカメラの映像が暗くなってきたことなどから、約2時間で作業を中止した。