最近のアメリカの世論調査では55%がトランプのテロ指定国(7ヵ国)の人に対する一時入国禁止令を支持しており、38%が反対しているという結果になりました。
既にアメリカでは2、3年前にイスラム系移民が複数の女性を斬首するという事件が発生していますので、イスラム系難民、移民が増えるということはこれからもテロの脅威はもちろんのこと、女性に対する斬首事件が起きる可能性があります。また、ヨーロッパでは既に多くの女性が被害に遭っていますが、強姦事件も増えるでしょう。
これらの難民、移民を大量流入させる行為は背後にリベラル左翼共産主義シオニスト集団(ソロス、他)が関わっているのは確かでしょうが、オバマ政権下では大量のイスラム系難民、移民がアメリカに流入していますから、すでにアメリカの治安はイスラム系難民、移民で危険が増しています。
アメリカは中南米、中国、アフリカ、中東からの移民のルツボになりつつあります。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/02/terrifying-media-blackout-right-after-judge-halted-trump-ban-100-syrian-refugees-poured-over-border-video-3476419.html
(概要)
2月11日付け

 

アメリカの治安が危機的状況に陥っています。シリアから不法入国した移民はトロイの木馬が必要ではなくなったのです。



シアトル地裁のロバート判事がトランプのテロ指定国の難民、移民、旅行者の一時入国禁止令を停止したため、先週月曜日に既に特定7ヵ国のうちの3ヵ国から113人の難民がアメリカに入国しました。
彼等はみなロバート判事の地元シアトルに定住することになるのでしょうか。ロバート判事は個人的に彼等を夕食に招くのでしょうか。

アメリカではどの街の住民も、住民の意思に反して難民が大量に押し寄せることを懸念しています。


From MLordandGod

実際は、113人のイスラム系難民(そのうちの100人がシリア人、12人がイラク人、1人がソマリア人)は1人たりともワシントン州に向かいませんでした。

7人のシリア人難民が何の事前手続きもせずに勝手にミシガン州オークランド郡のトロイに住み着きました。郡の弁護士団は既にこのような行為は9月に連邦政府に対して移民の再定住法に違反した行為であるとして訴えていました。


これらの難民は米社会に貢献することはないでしょう。2001年9月11日以降、アメリカに定住したイスラム系移民の23%がイスラム系過激派のテロ計画に関与してきました。彼等はトランプが特定したイスラム7ヵ国からの移民でした。
このようなことからも、テロ指定国から難民が1人でもアメリカに定住するだけでもアメリカは危険にさらされるのです。それが今回はテロ指定国から100以上の難民が流入したのですから非常に深刻な状態です。


オバマ政権下の昨年1年で84995人のイスラム系難民がアメリカに流入しました。トランプの一時入国禁止令により、この1年間でアメリカに流入する難民数が5万人削減されることになっていました。