非常に恐ろしい自由貿易協定の交渉が進行中です。それはTiSA新サービス貿易協定というものです。TPPよりもさらに危険な協定です。TPPがトランプの離脱によりとん挫したことでとても喜んでいましたが、したたかな世界の支配層はTPPがダメになった時のために、次のより強力な貿易協定を準備していたのです。本当に彼等は執拗に世界の99%の人々を奴隷にしたいようです。
TPPよりも参加国が多く、TPPよりもメガバンクにとって有利な協定となります。これが実行に移されればメガバンクが独裁支配する世界が生まれます。メガバンク支配のNWOです。
しかも日本も交渉に参加しており、外務省が担当しているようなのです。経産省よりも無能でグローバリストで反日の官庁です。
この交渉がどのように進むかを日本国民も監視すべきですね。これまでの自由貿易協定よりも遥かに危険なNWO協定であり、これによりメガバンクの権力と富が増大しインターネットが完全に監視されることになります。
トランプはTPPは止めるが、この協定には賛成なのでしょうか。。。

http://www.thedailysheeple.com/think-the-tpp-is-gone-wrong-its-about-to-get-replaced-with-something-much-worse_022017
(概要)
2月13日付け

TPP-ULTIMATE-POWER-GRAB-BY-CORPS

1月23日にトランプがTPPからの離脱を発表したことで、多くの米国民は喜びに沸きました。しかし問題は、TPPが別の自由貿易協定(TPPよりも遥かに危険な協定)にとって代わる危険性があることです。

水面下ではTPPよりもさらに秘密に扱われている自由貿易協定の交渉が進んでいます。
それは50ヵ国が参加するTiSA新サービス貿易協定というものです。(日本では外務省が担当しているようです。)


2013年から、アメリカ、EU、オーストラリアが中心となってこの協定の交渉が行われてきました。この協定には既に数ヵ国が署名しています。

交渉参加国(オーストラリア、カナダ、チリ、台湾、コロンビア、コスタリカ、EU、香港、アイスランド、イスラエル、日本、リヒテンシュタイン、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、パナマ、ペルー、韓国、スイス、トルコ、アメリカ、パキスタン、モーリシャス)はこれまで21回の交渉を行ってきました。


TiSAが非常に危険な理由:

Counterpunchによれば:
TiSAが実行されることになれば、金融業界に対する規制が撤廃されます。また、ネット上でのプライバシー保護の法律がなくなります。そして、政府が国産や地産商品の国内販売を促すための規制をかけることは違法となり、公共事業から生まれる公共の利益を消滅させ、ネットワークの中立性を破壊します。
TiSAの初期の草案では、、金融業者に対する規模、拡大、参入に対する規制を撤廃し、米グラス・スティーバル法と同様の、銀行・証券の業務を分離させる法律を撤廃することが含まれていました。
つまり、この草案では、収集したデータの国内外送信に関する規制の撤廃、社会保障制度の民政化或は廃止、インターネットのプライバシー及び中立性の破壊が提案されています。


TiSAが実行されると、メガバンク(グローバル銀行)が世界のあらゆることを決定できるようになります。(まさにメガバンクの世界支配です。)TPPでは金融業にこれほどの権限を与えることはしていません。また、TiSAは、19世紀にアメリカなどが偽善的ではあったが後進国に対して産業の発展を促すために用いた方策を後進国が導入することを禁止します。

EUや他の参加国の殆どが中国の参加を切望していましたが、アメリカの強い要請により、TiSAから中国が締め出されています。TiSAの交渉は完全密室の中で行われており、アメリカ、EU、オーストラリアが交渉の主導権を握っています。

はっきりしていることは、TiSAは、TPPやTiPPが失敗に終わった場合のバックアップとして作り出されたものです。TiSAはTPPをモデルにしたものです。


トランプは大統領選キャンペーン中にグラス・スティーガル法の再制定をすると約束していましたが、彼はゴールドマンサックス、さらにはロスチャイルド家から多くの人材を閣僚に含めました。ということはトランプの公約と矛盾していることになります。
今後、トランプはTiSAに関してどのような決定を下すのでしょうか。