フリン国家安全保障担当補佐官が辞任させられた問題の背後には、米諜報機関(CIA、NSA、FBI、他)がトランプ及びトランプ政権中枢がロシアと深い繋がりがあるというデマを流して、トランプをホワイトハウスから追放するという陰謀があります。
いよいよ、トランプ政権と諜報機関の戦いが激化しています。トランプが窮地に追い込まれているようです。トランプ政権がかなり危ない感じがします。トランプ政権はエスタブリッシュメント側に倒されてしまうのでしょうか。
アメリカを支配してきたエスタブリッシュメントとは、イルミの共産主義ユダヤ・シオニストオ集団であり、ロスチャイルド、ソロス、ロックフェラーが率いている集団です。その配下に諜報機関があり、彼等は必死にトランプをホワイトハウスから追放しようとしています。
このままでは諜報機関の情報戦争(ソフト・クーデター)にトランプは負けてしまかもしれません。

これと並行して、現在、ペンタゴンは米軍を使ってアメリカを統制しようとしているとの情報がネット上で流れています。
ペンタゴンが意図していることが、エスタブリッシュメント側に協力する形で戒厳令を敷きアメリカを厳しく統制しようとしているのか、それとも、エスタブリッシュメント側や反トランプの活動家らを一掃するためにトランプ政権に協力する形で米軍がアメリカに統制させようとしているのか分からない状態です。
どちらにせよ、アメリカで米軍が動き始めるような状況となっています。ただ、今でも分からないのは、なぜ今でもロシア軍部隊や外国軍部隊がアメリカに潜伏し続けているかです。

http://www.thedailysheeple.com/a-soft-coup-by-the-us-deep-state-flynns-head-rolls-is-trumps-next_022017
(概要)
2月16日付け

大統領選でトランプが正々堂々と勝利したのにも関わらず、大統領選の結果は無視され、ディープステート(国家の内部における国家)が常に政策を決定します。
ディープ・ステートとは、一国における内部の機関・組織が政治的リーダーシップに応じない政治的状態であり、それらは一般的に軍隊、諜報機関、警察を指します。

trump

by Finian Cunningham

トランプ政権がスタートしてから丁度3週間になります。トランプの政敵である、ワシントンDCのエスタブリッメントはトランプが国家安全保障担当補佐官に任命したマイケル・フリン氏を辞任させることに成功しました。
エスタブリッシュメント側の組織、機関とは、11月の大統領選からずっとトランプを攻撃してきた複数の諜報機関及び主要メディアを指します。

フリン氏の辞任はトランプの政権中枢に深刻なダメージを与えました。主要メディアはフリン氏が辞任したことで勝利の歓喜を上げていました。

ワシントン・ポスト紙や他のメディアが、政権移行中にロシア大使と電話会談を行ったフリン氏は真実を語っていないと激しく批判したため、彼は辞任に追い込まれました。
フリン氏は、12月後半にロシア大使と電話会談を行ったことについては認めています。しかし彼はロシア大使とロシア制裁に関する協議はしていないと主張しました。

しかし主要メディアはフリン氏に対する批判を止めませんでした。主要メディアは米諜報機関の台本通りに自信たっぷりにフリン氏は嘘つきだと報道したのです。つまり、諜報機関は政敵に対して偽の個人情報を使って迫害したのです。
フリン氏は、ロシア大使との電話会談でトランプとプーチンの電話会談の日程についての打ち合わせをしただけであり、ロシア制裁については協議しなかったとペンス副大統領に伝えました。

ペンス副大統領は主要メディアの前でフリン氏の主張を擁護しました。

フリン氏は12月時点では民間人でしたから、民間人が政府の政策を外国の政府高官と協議することは許されません。
しかしワシントン・ポスト紙は、「FBIの調査官及び政府高官によるとフリン氏とロシア大使は電話会談でロシアに対する制裁について協議していた」と報道したのです。ロシアは12月の電話会談に関するコメントは拒否しています。


オバマ政権下でもフリン氏は国防調査局(アメリカに存在する16の諜報機関のうちの1つ)のトップに就任したことがあります。アメリカの厳しい監視体制下で、フリン氏がロシア大使との電話会談でフリン氏の領域外である国安全保障に関わる問題を協議できたとは思えません。しかもその時は既にフリン氏はトランプの国家安全保障担当補佐官に任命されることが分かっていたのです。
また、この時期に主要メディアがトランプとロシアの繋がりを示唆していたこともあり、大統領選でロシアがヒラリーのメールをハッキングしたとしてオバマがロシアに追加制裁を加えた時期でもありました。しかしロシアがハッキングしたことを証明する証拠は一切見つかっていません。


ワシントン・ポスト紙の記事に警戒したプーチンは、12月29日にオバマがロシアに課した追加制裁に関して全く反応しませんでした。それどころか、アメリカの人々にハッピー・クリスマスと挨拶をしたのです。

すると、ワシントン・ポスト紙は、「プーチンがオバマの追加制裁について黙認している理由は、ロシア大使との電話会談でフリン氏がオバマによる追加制裁はトランプが解除するということをロシア側に伝えたからだ」と報道しました。


中略

ロシアとの関係改善に向けて、トランプに協力的だった国家安全保障担当補佐官のフリン氏がディープ・ステートのスパイたちの強引な手法よって辞任に追い込まれたことで、トランプが描いていたロシアとの関係改善のシナリオが打ち砕かれました。

フリン氏はおとり捜査で嵌められたのです。なぜ彼はそれほど簡単に罠に嵌ったのでしょうか。
トランプの政敵であるディープ・ステートはフリン氏を首にするだけではありません。彼等の目的はトランプをホワイトハウスから追放することです。


主要メディアによるフリン氏のねつ造報道の裏には、フリン氏の不祥事に関してトランプにその責任をなすりつけようとする意図があります。
ディープ・ステートは、ロシアとの関係改善を主張してきたトランプに対してソフト・クーデター(情報操作)を実行中です。
アメリカの権力層(エスタブリッシュメント)はロシアとの関係改善を望むどころか、ロシアに対して敵対心をむき出しにしています。
トランプ政権内部の無能化により、トランプをホワイトハウスから追放しようとしているディープ・ステートの思うつぼになりつつあります。

http://www.thedailysheeple.com/he-will-die-in-jail-intelligence-apparatus-admits-it-is-going-nuclear-on-trump_022017
(概要)
2月16日付け

諜報機関はトランプに対してかんかんに怒っており、トランプは刑務所で死ぬことになるだろうと、諜報機関のエージェントが言っています。

donaldtrumpinauguration

今週水曜日に、元NSAアナリストであり対敵諜報活動員は、ツイッターで、諜報機関はトランプにかんかんに怒っているとことを伝えました。

オブザーバー紙の国家安全コラムニストであり元NSAアナリストのジョン・シンドラー氏は、日曜日のオブザーバー紙のコラム欄に、トランプに対するスパイの反乱が始まると題したコラムを投稿しました。
複数の諜報機関が、トランプ政権中枢にロシアと繋がりのある人物がいることに激怒しており、トランプに対して反乱を起こそうとしています。
シンドラー氏によると、現在、諜報機関とトランプの関係が最悪の状態であり、諜報機関はホワイトハウスに機密情報を提供するのを控えています。

火曜日のニューヨークタイムズ紙も同じようにロシアを悪者にしながら、トランプの大統領選のキャンペーン担当者だったポール・マナフォート氏もロシアと繋がりがあったなどと報道しています。

しかし以前からマナフォート氏がウクライナの政治家とコンサルティングのビジネスを行っていたことは誰もが知っていたことです。それなのに、今頃、FBIは彼がロシアとビジネスを行っていることは違法行為であるとして彼を非難し始めました。
ニューヨーク・タイムズ紙は、アメリカのビジネスマンがロシアのスパイとビジネスを行うのは通常ありえないなどと彼を非難した記事を掲載しています。さらに、マナフォート氏とロシアの繋がりにトランプ自身も関与しているかは不透明であるとしてトランプに疑いの目を向けています。
現在、主要メディアは、親ロシアのトランプを激しく批判しています。

そしてシンドラー氏はツイッターで、「我々諜報機関は必ずトランプに復讐する。我々はトランプにかんかんに怒っている。諜報機関とトランプの戦争は新たな段階に入った。トランプは刑務所で死ぬことになるだろう。」と伝えました。