今ではヨーロッパに観光に行きたいと思う日本人はあまりいないのではないでしょうか。なぜなら、一昔前のヨーロッパならまだ美しい街並みや独自の文化を満喫することができましたが、今ではヨーロッパ全域がイスラム系(偽)難民で汚染されてしまっています。そしてヨーロッパ人は彼等から様々な被害を被っています。特に治安が悪化しており、街を散策したくてもイスラム系難民であふれているスラム街が多く存在するようになってしまいました。
さらに大量の難民を受け入れた国(特にスウェーデン)は彼等の面倒を一生見なければならなくなりました。彼等は母国に帰りませんしヨーロッパで仕事を見つけようともしませんから、彼等に生活保護を与える以外に方法はないのです。これでは社会が崩壊し財政が破綻します。
どうせ彼等の殆どが母国でもろくに働いていなかったのでしょうし、ソロスなどのグローバリストのアジェンダに便乗して、何もせずに生活保護がもらえるからという理由でにヨーロッパにやってきたのです。

日本でも大量の外国人労働者を受け入れていますが、彼等が日本で最初に得た仕事を(給料が安いとかきついなどの理由で)辞めたてしまい、母国にも帰らず無職のまま日本に居座り続けるようになる可能性が高いのではないでしょうか。そうなると、彼等は生活保護受給者として死ぬまで国民の税金に頼って暮らします。しかも家族を日本に呼んで。
これで日本でもグローバリズムのアジェンダの殆どが達成したことになります。後はヨーロッパのように財政破綻、社会不安、社会や国家の崩壊へと続きます。

http://www.thedailysheeple.com/sweden-accepted-162k-refugees-in-2015-guess-how-many-have-jobs_022017
(概要)
2月17日付け

swedish flag sweden

ヨーロッパの移民危機に関して2つの大きな懸念が発生しています。
それは。。。彼等はやがて母国に戻るのだろうかという疑問と戻らないのならヨーロッパ社会に溶け込みうまくやっていけるのだろうかという懸念です。
今までのところ、彼等はヨーロッパ社会に解け込んでいないのは確かです。


例えば、スウェーデンでは人口で比較すると他のヨーロッパ諸国よりも多くのイスラム系難民を受け入れています。
2015年だけでも、スウェーデンは16万2千人の難民を受け入れました。彼等がスウェーデン社会に解け込んでいたなら、彼等の多くがスウェーデンで仕事を探して働いているはずです。しかし実際に16万2千人の難民のうちの何人がスウェーデン語を勉強し仕事を見つけアパートに住み自立した生活を送っているのでしょうか。。
残念ながら彼等の殆どが何もしていません。
仕事を探して働いている難民はたった494人しかいません。

スウェーデンにやってきた難民の殆どに労働許可が与えられますが、彼等の殆どが労働許可を申請することも仕事を探すこともしていません。
今やこのような先が見えない問題がヨーロッパ全域に広がっています。

難民を最低賃金法の対象外にしたドイツのみがこの問題に関して若干の改善が見られます。
どちらにせよ、彼等が(キリスト教の)西洋社会に解け込むことはかなり困難です。彼等は仕事を持たず、ヨーロッパの社会福祉制度に頼り続けるか、たとえ仕事を見つけても希望通りの賃金がもらえなければ反社会

的な行動をとるでしょう。
彼等は永遠に底辺層で西洋の価値観を受け入れようとせず、政府が給付する生活保護に頼ることになります。