特に、昨年の米大統領選以降、ロシアの外交官が次々に死亡しています。
こんなに立て続けに死亡しているということは暗殺されたのではないかと誰でも思ってしまいます。
プーチンもナショナリストですから、トランプとプーチンが仲良くなると、リベラル左翼のグローバリスト(エスタブリッシュメント=ディープステート)は非常に困るのです。彼等のグローバル・アジェンダを成し遂げるにはロシアとアメリカを戦争させなければなりません。そのためにCIAなどがロシア外交官を次々に暗殺しているのではないでしょうか。恐ろしい限りです。ここ最近、政府高官や要人の暗殺が増えています。日本のマスコミは金正男の暗殺事件を派手に報道していますが、ロシア外交官の死亡については殆ど報道していません。

この4か月間で死亡したロシア外交官:
2016年11月・・・ニューヨークのロシア領事館内のスパイ防止担当者が死亡
      12月・・・トルコのロシア大使が死亡
      12月・・・モスクワでロシアの外交官が死亡
2017年1月・・・・ギリシャのロシア外交官が死亡
      1月・・・・インドのロシア大使が死亡
      2月・・・・ニューヨークでロシア国連大使が死亡

http://beforeitsnews.com/power-elite/2017/02/conspiracy-coincidence-5-dead-russian-diplomats-in-the-past-3-months-who-why-and-what-theyre-after-2452677.html
(概要)
2月21日付け
ロシアの外交官が次々に暗殺されているようです。グローバリストらはロシアとの第三次世界大戦を勃発させるために挑発行為を続けているようです。

 2016年11月8日(米大統領選当日)にニューヨークのロシア領事館内で職員の Sergei Krivov 氏が床の上に倒れ意識不明の状態で発見されました。頭部が負傷し緊急要員が到着する前に死亡しました。監察医の意に反して死因は心臓発作と言う形で片づけられました。
Sputnikによると、Krivov氏はロシア領事館の職務指揮官であり単なる警備員ではないことが分かりました。

 Krivov氏は主に破壊工作やスパイの侵入を防止する職務を担っていました。つまり彼はアメリカの諜報部員がロシア領事館内でスパイ活動ができないようにしていたのです。


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しかしKivov氏の死についてはどの主要メディアも報道しませんでした。

そして2月20日にロシアのビタリー・チュルキン国連大使(64歳)がニューヨークで死体となって発見されました。(死因は心臓発作のため急死として報道された。)彼も暗殺されたのでしょうか。
プーチンは海外に駐在するロシアの外交官に対する警備を強化するよう指示しました。


ここ数か月間で、6人~8人のロシアの外交官が死亡しています。
2016年12月に、トルコのロシア大使(Andre Karlov氏 62歳)がトルコ国内で開催されていた美術展会場で殺害され、その直後には、ロシアの外交官(Petr Polshikov氏 56歳)がモスクワの自宅で頭部を負傷し死亡していました。さらに、2017年1月9日には、ギリシャのアテネの自宅でロシアの外交官(Andrey Malanin 氏)が死体となって発見されました。また、1月にインドのロシア大使( Alexander Kadakin  67歳)が心臓発作により死亡したと報道されました。彼はインドとロシアの二国間の関係を強化したことが評価されOrder of Friendship Russian 賞を受賞していました。