米ヘッジファンドの流動指数が過去最低となっているそうです。
このような状態でFRBが来月利上げを決定すれば。。。一気に株価が暴落するかもしれません。その結果、米経済が大変なことに?米経済だけではありません。
このような反トランプの動きがある中で、日本が今アメリカに巨額の投資するのは危険と思います。
特に、日本の年金が株式市場で運用されているだけでも恐ろしいことなのに。。。破たん寸前のアメリカに投入されるかもしれないのですから。。。
株式市場が崩壊するだけでも年金も大変なことになります。

http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2017/02/trumps-america-is-over-janet-yellen-is-about-to-do-something-sick-to-kill-trumps-dreams-2561903.html
(概要)
2月21日付け

FRBが利上げをすると、トランプの経済政策が失敗してしまいます。イエレンはトランプのアメリカンドリームを破壊しようとしています。


大統領選でトランプが勝利してから、株価が11%も高騰しています。しかし3月に開催されるFRB のミーティングで金融エリートとジャネット・イェレン氏はトランプの「再びアメリカを偉大な国へ」政策を粉砕するために利上げを決行する可能性があります。
トランプの経済政策により米企業が活気づいています。日本もアメリカんい数十億ドルを投資すると約束しました。一方、民主党は反移民のトランプの財政出動に反対し続けます。FRBも民主党と連携してトランプの経済政策を粉砕するでしょう。FRBが利上げを行うと借金の利息が上昇するためローンの返済が難しくなり米経済が崩壊してしまいます。金融エリートはしばらくの間株価を高騰させた、その後暴落させるつもりです。その責任を自分たちではなくトランプに押しつけます。


The Next News Network 

http://beforeitsnews.com/gold-and-precious-metals/2017/02/hedge-fund-liquidity-plunges-to-danger-zone-for-us-stocks-3139470.html
(一部のみ)
2月21日付け

米株価によってヘッジファンドの流動性が危険領域にまで急落しています。

(↓ 黒はヘッジファンドの流動指数、オレンジはS&P500の株価。縦が流動指数)


米普通株に集まった大量のヘッジファンドが危機的状況を生み出しています。現在ヘッジファンドの流動指数が過去最低となっています。株式市場は、大手投資運用会社からの売り圧迫をうまく処理することができなくなるでしょう。そうすると株が大量に売られ株価が暴落します。