抗生物質が効かない菌があることは知っていましたが、病気に感染してもこれまで使っていた抗生物質が効かないのであれば、さらに強い薬が投与されることになり、益々身体が弱ってしまいます。
なぜ抗生物質耐性菌が繁殖しているかというと、単に抗生物質の薬を飲みすぎているだけではないようです。特にアメリカでは家畜に大量の抗生物質を注射して飼育していますから肉は薬漬けになっています。そのような薬漬けの肉を食べれば、人間の体内にも抗生物質が蓄積されます。そうなると、体内に侵入した菌は抗生物質に慣れてしまい。。効き目がなくなってしまいます。
私は個人的にアメリカから輸入された肉はあまり食べたいとは思いません。メキシコ、カナダ、オーストラリアからも肉が輸入されていますが、これらの肉に使われた薬の量は日本で飼育された家畜の肉よりも多いような気がしますから、なるべくなら買うのを避けたいと思っています。
外食産業では外国の安い肉が使われている場合が多いと思います。日本政府は遺伝子組み換えであろうが
薬漬けであろうが、何も表示せずに日本で販売を許可しています。

http://www.thedailysheeple.com/ew-these-16-restaurants-have-the-most-antibiotics-in-their-meat-avoid-them_022017
(概要)
2月22日付け

restaurants-antibiotics-FI

アメリカで大量生産された肉は薬漬け(抗生物質)だということはお分かりでしょう。環境団体が最近公開した、アメリカで最も薬漬けの肉を使った食べ物を提供しているワースト25のファストフード店やレストランは以下の通りです。アメリカではPanera BreadとChipotle Mexican GrillnのみがAランクとして評価されました。
以下のファストフード店やレストランは大量の抗生物質が混入した肉を提供しているFランクの店ばかりです。
(日本でもおなじみのがいくつかあります。)



1. KFC
2. Dunkin’ Donuts
3. Sonic
4. Olive Garden
5. Denny’s
6. Starbucks
7. Jack In The Box
8. Burger King
9. Applebees
10. Domino’s Pizza
11. Chilli’s
12. Little Caesars
13. Buffalo Wild Wings
14. Dairy Queen
15. Arby’s
16. IHOP

米質病対策予防センターの調査では、毎年、200万人以上のアメリカ人が抗生物質耐性菌による感染病を患っていることが分かりました。米小児科学会によれば、家畜に抗生物質を与えすぎると、サルモネラ菌、大腸菌、カンピロバクター菌などのバクテリアが抗生物質に耐性を持つようになります。その結果、これらのバクテリアを撃退していた抗生物質の効き目がなくなってしまいます。

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