短い記事ですが、今年、フランスとイタリアの政治が動けばEUやユーロは崩壊すると警告する記事を何回か目にしましたが、以下の記事でも、今年はEU或はユーロの生き残りが困難になるのではないかと伝えています。
特に4月から5月にかけてヨーロッパでは政治的に大きなうねりが起きるのではないでしょうか。
フランスでマリー・ル・ペン氏が大統領になるとヨーロッパではグローバリズムからナショナリズムへと大きなうねりが起きるかもしれません。既にヨーロッパはイスラム系偽難民でカオス状態ですから人々はこれ以上、イスラム系偽難民の侵略に耐えることができなくなるでしょう。スウェーデンでも彼等による暴動が起きています。難民を受け入れているのはスウェーデン政府でありスウェーデン国民の殆どが難民受け入れ反対だそうです。
今年は色々と変化のある年になるかもしれません。

http://www.economicpolicyjournal.com/2017/02/shadow-cia-group-warns-end-of-eurzone.html
(概要)
2月22日付け

影のCIAと名乗る人物が2017年にユーロ圏及びユーロが崩壊する恐れがあると警告しました。

ビデオ:
10年前から毎年のようにEUが復活するかどうかが試されてきました。しかし果たして2017年もEUは生き延びることができるのでしょうか。それはかなり難しい状況となっています。フランスでは4月と5月に大統領選があります。EU離脱を訴えている極右のル・ペン氏が勝利すればフランスはEUから離脱します。
イタリアで最も人気の高い政党(2党)がEU離脱を訴えています。さらにイタリアはGDPの130%の負債を抱えており、破たんしそうな銀行は通貨の時限爆弾を抱えています。
ギリシャも、海外から10年間で3度の救済プログラムを受けたのにもかかわらずユーロ圏にとって危険な存在です。ギリシャがユーロ圏を離脱すれば、イタリア、スペイン、ポルトガルにも大きな影響を及ぼします。
イタリアやフランスがユーロ圏から離脱すればユーロが崩壊するでしょう。