ドイツで毎年恒例のカーニバルが開催されたようですが、今回はナショナリストのトランプをとことんバカにした山車が繰り出されました。
毎年、デザイナーがどんな山車を作るかを決めるのでしょうけど。。。ドイツのデザイナーはメルケルやソロスなど、グローバリストの要望通りに作成したのでしょう。
このような山車を見て喜ぶドイツ人が大勢いるとするなら、ドイツは完全にリベラル左翼の天下です。
イスラム系偽難民に侵略され自国が破壊されようとしているのに、偽難民を大量に流入させたリベラル左翼の政治思想を支持し、ナショナリストの政治家をバカにする風潮はかなり病んでいると思います。
プーチンやエルドアンはともかく、ハンガリーやポーランドのリーダーはかなりまともなリーダーと思えますが。。。反EU、反グローバリズムのリーダーを許さない態度が山車で表されています。
これも全ていつもの通りの、ドイツ国民の考えを無視したリベラル左翼のグローバリストによるプロパガンダの一種なのでしょうけど。。。彼等のプロパガンダに騙されているドイツ国民が何人いるのでしょうか?

http://www.zerohedge.com/news/2017-02-28/meanwhile-germany
(概要)
2月28日付け
              

ドイツの南西部(デュッセルドルフ、ケルン、他)で開催されるカーニバルのパレードでは強烈な風刺の山車が繰り出されることで有名ですが、今年のパレードでは、嘲笑の対象として山車に使われたのがトランプ大統領でした。
デュッセルドルフの山車の中にはトランプが自由の女神を強姦しているものや、自由の女神がトランプの首をぶら下げているものがありました。



また、「金髪が新種の茶色(気持ち悪いもの)となった。」と書いた横断幕を持ちながら、金髪ぞろいのトランプ、マリーヌ・ルペン氏、オランダの極左政治家のウィルダース氏、ヒットラーが並んでいるものや。。。


ケルンの山車の中には、小学生の姿をしたトランプが初登校日に自由の女神に痴漢行為をしながら、大統領選の対抗馬だったヒラリーの髪の毛を引っ張っており、彼の学友のプーチンがそれを眺めているものや。。。


マインツの山車の中には、象になったトランプが瀬戸物を壊しているものや、フタコブラクダのTrumpel-tier(不器用な奴という意味)と書かれたものや。。。


民主主義の葉をむしゃむちゃ食べている毛虫としてトランプ、プーチン、トルコのエルドアン大統領、ハンガリーのオルバーン・ビクトル首相、ポーランドのカチンスキ大統領を表現したものや。。。


さらに、ドイツの風刺作家はイギリスのメイ首相に対しても特別な思いがあるようです。


これらの山車を見るとドイツ人が反エスタブリッシュメントの政治リーダーらをどのように見ているかがよくわかります。