何だか。。。暗いニュースばかりで嫌になりますが。。。トランプはアメリカの経済がいかに深刻であるかを先日の議会演説で伝えたようです。トランプ政権になった途端にアメリカの経済が崩壊したなどと批判されたくないでしょうし。。。主要メディアは「経済が回復基調にある」と報道しても、実際はそうではないということを米国民が知るべきでしょう。
アメリカの経済が悪化するだけなら、日本経済も同じように悪化すると思います。政府の示すデータは上げ底でしょうし。。。。
また、別の記事では、問題は金融機関ではなく不動産であると伝えています。国内外で不動産に関わるビジネスはかなり広範囲を占めていますから、不動産が崩壊すると連鎖反応で経済が崩壊します。
トランプ自身がアメリカの経済がいかに深刻な状態であるかを認識しています。日本の首相も見えをはらずに日本の経済もまた深刻な状態になりつつあることを認識すべきです。何しろ、多くの日本人の暮らしが苦しめられているのですから。

http://beforeitsnews.com/survival/2017/03/more-signs-that-the-great-collapse-is-upon-us-has-the-date-been-set-2658356.html
(概要)
3月3日付け

breaking-point

経済システムが崩壊中です。

この7年間、小売業が大打撃を被っています。店舗が次々に閉店しています。雇用に関しても楽天的な見方はあるものの一向に改善されません。過去数年間の不況が大爆発するときが近づいています。

アメリカ経済や世界経済がこれ以上持たなくなるストレス・ポイントに達しつつあります。FRBの金融緩和策が終り金利が上昇すれば、金融崩壊がいつ起きてもおかしくはありません。
それがいつになるのかは誰もわかりません。しかし既に深刻な状態であることは間違いありません。

バブル崩壊と副次的な影響に注意が必要です。

現在の状況は最悪です。多くの人々が痛手を被るでしょう。
トランプは議会演説の中で、米経済がいかに深刻であるかということを米国民に伝えました。

トランプは、「アメリカでは9400万人が失業中であり、4300万人が貧困でありフードスタンプに頼っている。また、若者の5人に1人が失業中であり、アメリカの財政・経済はこの65年間で最悪の状態にある。
財政も経済も一向に回復していないのが現状であり、現在の経済は単に操作されたものであり、人々は経済が回復しているという錯覚に陥っているだけだ。8年間のオバマ政権が作った借金は歴代政権が作った借金の合計よりも多い。

NAFTAが締結してから、アメリカの製造業の雇用の4分の1以上が失われた。2001年に中国がWTOに加盟してから、6万の工場がアメリカから消滅した。アメリカの昨年の貿易赤字は約8千億ドルに達した。全米におけるオバマケアの保険料は2桁増となった。アメリカは海外に何兆ドルもの支出をしている一方で、アメリカ国内のインフラ投資は一切行っていない。その結果、各地のインフラが崩壊している。」と述べました。

トランプは米国民にいかに米経済が最悪な状態であり実際に崩壊しているということを知らせているのです。

多くの専門家が指摘している通り、トランプは債務危機を免れません。3月末にはアメリカの債務限度の期限が切れます。そのためこれまで以上の債務限度が承認されるか予算の組み替えが必要になります。

しかし何をしても今年の後半には深刻な事態が待ち受けていることは間違いありません。