デーブ・ホッジズ氏は、ジョージ・ソロスと義理の息子のクシュナーが、ある会社(社名は聞き取れず)のビジネスパートナーであるため、クシュナー氏を政権メンバーにしておくべきではないと提言しています。
ユダヤ人のクシュナー氏は中々のやり手だと言われていますが、政権のスタッフが十分にそろわない中でクシュナー氏が一人で外国のリーダーや要人と連絡を取り合っていたと聞いていますが。。。
トランプの宿敵のジョージ・ソロスと深い関係のあるクシュナー氏はソロスに脅迫される恐れもありますから要注意でしょうね。
しかし、トランプ自身もロスチャイルドとビジネス面で金銭的な繋がりがありますし、ゴールドマンサックスや複数のロスチャイルド系の人々を政権内部に入れていますので何もかもが複雑に絡んでいます。
クシュナーがトランプ政権の時限爆弾にならなければよいのですが。。。

http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/03/mr-president-send-kushner-packing-his-soros-associations-are-toxic-2480272.html
(概要)
3月4日付け

Dave Hodges – The Common Sense Show

トランプ大統領、クシュナー氏は貴方の義理の息子かもしれませんが、彼は貴方の宿敵であるジョージ・ソロスと金銭的なつながりがあります。彼と個人的な付き合いをするのは良いのですが、政権にとっては有害です。彼をホワイトハウスから出すべきです。


トランプ政権とロシアとの関係を巡る論争が毎日のように続いていますが。。。
トランプの義理の息子のクシュナー氏について懸念すべき点があります。
トランプはクシュナー氏を家族として大切にするのは理解しますが、彼を大統領上級顧問に任命しホワイトハウスのスタッフに暗い影を落とすようなことはすべきではありません。特に民主党内の狂暴な共産主義者たちがトランプ政権を破壊しようとしている中で、クシュナー氏は昨年12月にロシア大使と面会した事実があり、そこで不適切な情報の交換があったのではないかと思います。
しかしこの事実をトランプは知らなかったのではないかと思います。もしトランプがそのことを前もって知ったなら、クシュナー氏にロシア大使と面会させなかったでしょう。
フリン氏もロシアと接触したのではないかと疑われましたが、そのような証拠は見つかっていません。
しかしクシュナー氏は要注意です。彼はジョージ・ソロスと2億5千万ドル以上のお金が絡む(○○社の)ビジネス・パートナーであり、トランプ政権の最大の敵であるソロスと深い繋がりのあるクシュナー氏を大統領上級顧問にしておくことなどできません。
もちろん、政敵であろうとも経済的な繋がりを持つことは可能でしょう。しかし、ソロスと繋がりのあるクシュナー氏を政権のメンバーに加えることは非常に問題です。トランプは彼から距離を置くべきです。
トランプは義理の息子と個人的に親しい関係でいることは良いのですが、彼を政権のメンバーにすることは止めるべきです。