以下はクイル氏に送られたインサイダーの情報です。
世界はキャッシュレス社会に向かっています。既にクレジットカードが日常的に使われていますから、完全なキャッシュレス社会に対応することはできますが、銀行や政府は人々の資産を徹底管理することができるようになります。銀行や政府は人々のお金の流れをいつでも確認することができるようになります。
こうなると、個人情報が盗まれやすくなり、銀行や政府に権力が集中することになるのでは?
高齢者のタンス預金が懐かしい思い出となります。紙幣が突然使えなくなるとタンス預金者は非常に困ります。
突然紙幣が使えなくなるなら。。現金はあまり持たない方がよさそうです。一方、欧米などは特に、突然、(破たん)銀行のATMが使えなくなる危険性もあります。その場合はある程度の現金は持っているべきですが。。。

http://beforeitsnews.com/economy/2017/03/quayle-alert-banks-set-to-go-cashless-going-to-crash-the-bond-market-one-of-the-most-important-heads-up-financially-i-have-ever-posted-2880219.html 
(概要)
3月6日付け
銀行はキャッシュレス社会を目指して動いています。そして証券市場を崩壊させようとしています。

Steve Quayle Alert

あるインサイダーからの警告:
私は通信業界最大手の技術部門の責任者であり、私よりも上位の存在は最高情報責任者しかいません。

我々はソフトの導入に関しては、いち早く情報を得ています。
現在、複数の銀行で、ブロックチェーン・テクノロジー(インターネットの誕生以来の革新 的なテクノロジー)を導入するプロジェクトが進行中です。これまで銀行はこのテクノロジーのテスティングを行っていましたが、今はテスティングが終了し実際に導入する段階に入りました。

現在、銀行と3文字の大手メーカー(ナチスのシリアルナンバー・ジェネレーターの開発に携わった会社)との間で契約のための協議が行われています。
ブロックチェーン・テクノロジーは、人々の個人情報や支払い状況を追跡し、今よりはるかに高い税金を納めさせるために使われることになります。

個人的には、私の資産の殆どが銀行以外のところに保管されています。私は数百行もの銀行(顧客)を相手に仕事をしています。私が銀行に資産を預けないのはそのためです。。

以下は銀行側からの警告です。

1. ECBは、つい最近、外為や証券市場での乱高下について警告を発しました。これは彼等のメンツを保つための行動です。大きな損失が出ても、我々は既に警告したはずだと説明できるからです。

2. FRBと技術的なプロジェクトに携わっていますが、彼等はどうしてよいのか分からない状態です。FRBは計画を立てることも、まともな決定を下すこともできません。通常、組織はトップダウンで運営されますから、FRBも同じだと思います。しかしFRBがこのように情けない状態なのは、トップが悪意に満ちているのか無能なのか分かりません。

インサイダーからの忠告:

1 – 皆さんの送金記録が追跡可能であり、その情報が政府間で共有されます。

2 – 金や銀は保有すべきです。私は、「送金した後に口座にそのまま記録されないように、友人らに対する支払いを金や銀で行いました。

3 – 私はビットコインが気に入っています。ビットコインもエリートが作り出したものだと言う人もいますが、不換通貨を送信するために独自のブロックチェーン・テクノロジーが生み出されているのにビットコインを利用しない手はないのです。ビットコインはエリートに完全に支配されているわけではないため、個人情報を保護したい人はビットコインの匿名性を利用することができます。

4 – 現金はあまり持たない方がよいです。銀行はキャッシュレス社会を目指しています。しかし今のところ、銀行は少額の通貨単位を捨てたくはないようです。ECBは2018年に新紙幣を発行する予定であり、そのためのプロジェクトチームが始動しました。
私は、5セント、10セント、20セント硬化を持っていますが、銀行は大きな紙幣を一晩で使用禁止にします。

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1 –FATCA協定がなく安定的な法制度と経済システムが存在する外国の家族信託を合法的に利用しましょう。

2 – 金融システム以外(金融投資に限定しない)により多くの資産を保有しましょう。

- 食品と農地
- FIN法に規制されておらず資本利得税の対象とならない場合がある高級ワイン。
- 独自のトレードネットワークを構築させ自分で生産したモノを輸出する。ソ連の飢餓で多くの家族がこの方法で生き残ったのです。