ウィキリークスがまたやってくれました。CIAの機密文書をハッキングし大量に盗み出しました。ピザゲートと同様に、今後はCIAの犯罪が次々に明らかにされることでしょう。ディープステートの主な戦力はCIAだと思いますから、CIAの機密資料が次々にリークされればCIAは活動しにくくなるでしょう。それにしても車両の制御システムををハッキングして事故死させるのですから。。。恐ろしい連中です。
そういえば、大統領選前に、トランプが乗っていた車両の制御システムがハッキングの被害に遭い、ブレーキが効かなくなり非常に危険な目に遭ったようですが、それでもトランプは車内で冷静に対応したようですが。。。

暗殺、テロ、戦争しかやらないCIAは解体されるべきです。

http://tapnewswire.com/2017/03/85078/
(概要)
3月8日付け

A CIA internal report from 2009 shows that the spy agency repeatedly overstated the value of intelligence gained through the torture of its detainees.

火曜日にウィキリークスがリークしたCIAの機密情報(Vault 7)によると、無数の秘密工作で攻撃活動を行っているCIAですが、その中に、車両の制御装置をハッキングして外部から運転を操作するという秘密作戦があります。
CIAは暗殺などの邪悪な目的のために車両をハッキングしています。


2014年10月にCIAは自動車やトラックの制御装置にウイルスを感染させ、不慮の事故に見せかけた暗殺を企てていたことが明らかになりました。

最近の車両は、ブレーキ、エアバッグ、アクセル、ハンドル、ドアロック、他などの重要なシステムがコンピューターで制御されているものが多いのです。

MI5 foil seven terror attacks by reading suspects minds

2014年にハッカーのチャーリー・ミラーとクリス・バラセックは高速道路を走行中の車内でノートパソコンを使って、Wiredのレポーターが乗っていたジープの制御装置を外部から操作しました。
その事件を受けて、140万台の車両がリコールされました。
2013年には、ハッカーは走行中の車内からフォードのエスケイプとトヨタのプリウスを狙ってハッキングを行い危険な目に合わせたことが発覚しました。このような自動車をハッキングして攻撃する手法はウィキリークスが
リークしたCIAの機密資料(Year Zero)に記されていました。
今回、ウィキリークスはバージニア州ラングレーのCIAサイバー・インテリジェンス・センターをハッキングして8761部もの機密資料を盗み取りました。ウィキリークスはそれらが本物であることを示す証拠を示すことができます。
エドワード・スノーデン氏もツイッターで、ウィキリークスが今回リークしたCIAの情報は本物のようだと伝えています。