オバマ政権下で大量の難民を受け入れましたが、財政難のアメリカが大量の難民を受け入れると財政難が深刻化します。それなのに大量の難民や不法移民を再定住させ、彼らの生活を保護してきたオバマ民主党政権は完全にNWOの下部組織でした。
シリア難民はシリアの周辺国が受け入れるべきです。そのコストはアメリカやヨーロッパが受け入れるよりもはるかに安いため、多くの難民を救済できます。
アメリカの支配層とディープステートは中東を乗っ取るために内戦を勃発し続けてきました。難民を無くすには内戦を勃発させないことです。他国が中東の難民を大量に受け入れるのは、国家や国境を破壊するためです。

http://www.thedailysheeple.com/crashing-the-system-analysis-shows-it-costs-12-times-more-to-resettle-refugees-here-in-the-u-s_032017 
(概要)
3月9日付け

refugees

トランプの新たな大統領令によりオバマ政権よりもアメリカに再定住する難民の数が減少します。
政治家や専門家は中東からの難民をこれまで以上に多く受け入れるべきだと叫んでいますが、中東からの難民をアメリカに呼び再定住させるための費用がどのくらいかかるのかは一切言及しません。


移民研究センターの分析では、中東からの難民(一人あたり)をアメリカに再定住させるのに、最初の5年間で約64,370ドルの血税が使われることになります。つまり彼らを中東地域に再定住させるよりも12倍のコストがかかるということです。



  • 中東からの難民(一人あたり)をアメリカに再定住させるのに、最初の5年間で64,370ドルかかり、一世帯では257,481ドルかかる。
  • 国連難民高等弁務官事務所は、シリアの周辺国でシリア難民(一人あたり)を受け入れるために1057ドルの支援金を要請している。
  • アメリカが難民(一人)を再定住させるコスト(5年間)で、12人の難民を5年間かけて中東周辺国に再定住させることができる。1年間なら61人の難民を受け入れることができる。
  • 国連難民高等弁務官事務所によれば、シリアの周辺国で約400万人のシリア難民を受け入れるとすれば、そのコスト差は25億ドルとなる。
  • アメリカで約3万9千人のシリア難民を再定住させるためのコストは最初の5年間で(周辺国と比べると)25億ドルのコスト差を超える。
  • アメリカでシリア難民を再定住させるためには、最初の5年間にかかるコスト(9,230ドル)と福利厚生費や教育費(55,139ドル)が必要となる。
  • 中東からの難民の91%がアメリカの福利厚生(フードスタンプや生活費)の対象となる。難民の教育費(平均で10年6ヵ月間)に充てられる税金の額は自活後の彼らの納税額を上回る。
  • 難民の殆どが5年以内に自活できるようになると言われているが、自活という定義は生活費を受給しないということである。しかし生活費を受給しないが、フードスタンプ、公営住宅、医療費補助が提供されている難民は自活していると見なされる。

移民研究センターによれば、難民は人道的理由で受け入れられるため自活できない状態です。財源が限られている中で、アメリカでの再定住コストは中東に比べるとはるかに高額であるため、できるだけ多くの難民を受け入れるにはコストのかからない別の方法を採用すべきである。


アメリカが巨額の税金を使って大量の難民を受け入れる理由は、彼らを救済するためではなく、アメリカに過度の負担をかけさせ、制度を崩壊させ、国境を開放させるためなのです。

難民の再定住を無くすには、中東諸国の体制を崩壊させる目的で起こされている根拠のない戦争を止めることです。。