以下の記事はウィキリークスがリークしたCIAの機密情報の中から一部を抜粋したものです。
CIAのハッキングの実態が記されています。
私たちが使っているパソコン、携帯、スマホ、iPhoneを含む全ての電子機器がCIAに狙われているようです。
よく、パソコンのカメラレンズからユーザーが監視されているとか、周辺の音や声も盗聴されているとか、遠隔操作でパソコンの中身が丸見えとか言われていますが。。。やはり、それが実態なのかもしれません。
私のパソコンのカメラレンズも念のため付箋で覆っています。
技術が進歩しデジタル化が進むと、プライバシーがなくなっていき、支配層による監視が容易になりそうです。
しかし同時にネット上でこのようなことが明らかになり、CIAの犯罪が次々に暴露される時代になっています。

http://investmentwatchblog.com/living-in-the-cia-deep-state-no-privacy-no-truth-luciferian-control-do-i-hear-crying-top-15-implications-of-vault-7/
(概要)
3月10日付け

by Pamela Williams


ウィキリークスがリークしたCIAの機密情報(Vault7)の中で最も重要な部分(CIAのハッキングの実態)をご紹介します。
オバマ政権下でCIAは巨額の資金と自由を与えられました。その理由は。。。オバマが米国民を嫌悪していたからです。フランクフルトのCIAのオフィスは世界最大規模です。
ルシファーはCIAを率いてうまくやってきましたが彼らが倒れる時が近づいています。


Vault 7 #1: CIA = ウイルスとマルウェア工場

2016年末時点の情報として、
CIAには独自のハッキング部門(CCIサイバーインテリジェンス・センター)がある。 

5000人以上の登録ユーザーが存在し、彼らは1000種類以上のハッキング・システム、トロイの木馬、ウイルス、攻撃マルウェアを生み出している。

CIAのハッカーらはフェースブック運営のためのコードよりも多くのコードを利用している。
CIAは巨額の予算を獲得し内部にCIA版NSAを創設した。そのことについての説明責任は問われない。

Vault 7 #2: 暗号化の迂回

企業は暗号化が義務付けられている。またサービスの内容によって料金が高くなる。しかしCIAは暗号化される前に音声ファイルを入手できるようになっている。
CIAは、人々の電子機器(携帯など)をハッキングし基本ソフトを攻撃することで人々が送信するメッセージの暗号化が行われる前にそのメッセージを盗み取ることができる。
WhatsApp、Signal、Telegramなどの暗号化メッセージ・アプリの多くがCIAの危険にされされている。

Vault 7  #3: コンピュータの基本ソフト

CIAは人々のコンピューター(基本ソフトを含む)を迂回してハッキングすることができる。CIAは、自動マルチプラットフォーム・マルウェアと、Windows、Mac OS X、Solaris、Linuz、他を対象にしたコントロール・システムを開発した。

(EDBの“HIVE”、Cutthroat” 、“Swindle”ツールなど)。

Vault 7#4:スマートTVがスパイTVに

スマートTVはスパイTVである。
CIAは、MI5(イギリスのセキュリティ・サービス)と共同でWeeping Angel(嘆き悲しむ天使)と呼ばれるプログラムを開発した。 このプログラムはサムスンのスマートTVをハッキングして偽オフモード状態にさせ、スマートTVの所有者にTVがOFFであると勘違いさせる。しかし実際は、TVは作動中であり、TVの周辺の音が全て拾い上げられ、ネットを介してCIAのサーバーに送信されている。

Vault 7 #5: マイクロソフト=マイクロ(スパイ)ソフトウェア

ビル・ゲートはNWOのアジェンダの実行人である。彼はずいぶん前に敵に寝返った。彼はCIA(特に軍産複合体)の主な協力者としてソフトウェアのバックドアをビルドさせてきた。
CIAはシステムに内蔵されているエクスプロイトを使ってマイクロソフトのソフトウェアをスパイウェアに変えた。また、CIAは、ユーザーのマイクロソフト・ウィンドウズに対しAIB自動埋め込みブランチを介してマルウェア攻撃を行いウイルスに感染させてコントロールする。

詳細は省略

Vault 7 n #6: スカイプは攻撃されやすい。

スカイプ上での会話がテキストに変換され、CIAのデータ分類・分析用のクラウドにアップロードされる。

Vault 7 #7: iPhonesやAndroidsも攻撃されやすい。

アップルのiPhoneもAndroidも簡単にハッキングされる。CIAは人々が使う電子機器をスパイするためのマルウェアを開発している。

Vault 7 on #8: 脆弱性に関する情報収集

ウィキリークスによると、オバマは、テクノロジー業界から熱心なロビー活動を受けた結果、ユーザーが使用しているシステムや機器の脆弱性を政府が発見するとすぐにCIAに報告することを約束した。CIAはシステムや機器の脆弱性を知ることでハッキングが容易になる。

Vault 7 #9: 暗殺を目的とした車両ハイジャック

CIAは遠隔操作であらゆる車両(自動車、飛行機、その他)をハイジャックできる。つまり気づかれずに暗殺が可能である。マイケル・ヘイスティング氏は運転中に車が爆発炎上しそのまま木に追突して死亡したが、CIAに暗殺されたのではないか。また、ケネディ大統領の息子やポール・ウェルストーン上院議員の死もCIAの仕業ではないか。

Vault 7 #10: ドイツの米領事館はCIAのスパイ及びハッキングの拠点である。

オバマがメルケル首相の携帯電話をハッキングしたことが明らかになったが、国際法を無視しているCIAはフランクフルトの米領事館を国内のスパイとハッキングの活動拠点にしている。

Vault 7 #11: CIAと電子機器メーカーの共謀

CIAは電子機器メーカーやサプライヤと共謀している。CIAは主要メディア、ハリウッド、情報産業、他を所有している。CIAのモバイル機器部門はスマホにウイルスを感染させ制御するテクノロジーを開発した。CIAはスマホのソフトとハードのバックドアを持っているのだろうか。

Vault 7  #12:経済的ダメージ

CIAは独自に開発したマルウェアを制御することができなくなり、世界中に数十億ドルもの損失を与えている。CIAが開発した後に制御不能になったモンスター=マルウェアのせいで世界中の人々が危険にさらされている。我々のデータがハッキングされ個人情報が盗まれるようになってしまったため、それを防いだり修復するためのコストが甚大になっている。

Vault 7 #13: Project Umbrage


ロシアが米大統領選をハッキングしたと大騒ぎをしていたがそれはCIAのねつ造でありプロパガンダである。
CIAはProject Umbrage (コードを不正操作することで他国からハッキングされているかのように見せる)と呼ばれるプログラムを実行している。これはCIAによる偽旗サイバー攻撃であり、CIAはロシアのハッキング方法をそっくり真似しながら偽旗ハッキング攻撃を行った。CIAはロシアがハッキングしたと主張したが実際はCIAがハッキングしていた。

Vault 7 #14: The CIAとNSAの縄張り争い

CIAとNSAは本格的な軍事情報団になることを目指しており、その縄張り争いを続けてきた。
CIAにもハッキング・システムはあるがNSAを超えるものではない。NSAのスパイ行為、犯罪性、違法性は自由で開放的な社会が受け入れられるレベルをはるかに超えている。しかし現在はCIAや国防情報局までがNSAと同様の犯罪を行っている。

Vault 7 #15: CIA は大統領よりも上

ケネディ大統領はCIAに命令できないことを知った。CIAが大統領に何をするか命令している。CIAは、階層的に米行政機関の上に君臨している。


以下省略