ナショナリストのトランプ大統領ですが、ホワイトハウスにはグローバリストの代表格であるゴールドマンサックスの関係者が何人も入り込んでいます。矛盾だらけのトランプ政権ですが。。。ジョージ・ソロスにグローバリストと仲良くやるように言われたようです。やはりいくら強気のトランプでもグローバリストの意見に全て逆らうことはできないのでしょうか。ナショナリストの政策を実行したくても、ゴールドマンサックスからの影響を強く受けることになると何も進まなくなってしまうでしょう。

http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2017/03/goldman-sachs-has-invaded-the-oval-office-and-its-costing-american-jobs-2493129.html
(概要)
3月12日付け

ゴールドマンサックスがホワイトハウスを占領しています。
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goldman sachs us treasury

アメリカでFRBの次に権力を握っている機関はゴールドマンサックスです。アメリカで金融スキャンダルが明るみになったらゴールドマンサックスもスキャンダルの中心にいるはずです。彼等は政府にベイルアウトを実行させ巨額の税金を盗み取りました。しかも今でも金融詐欺を通して大金を獲得し続けているのです。
ゴールドマンサックスはディープ・ステートの仲間です。それでもトランプ大統領はゴールドマンサックスの関係者をホワイトハウスに取り込んでいます。トランプ政権に彼等がいる限り、自由貿易協定はそのまま温存されアメリカの雇用が奪われ続けることになります。


 
ウォールストリートジャーナルのピーター・ナバロ氏は、「ホワイトハウスではトランプに近しいナショナリスト側と自由貿易を推すグローバリスト側との間で内戦が勃発している」と記述していました。
アメリカの貿易赤字は国の安全を脅かしているとナバロ氏は警告しています。これはトランプが大統領選キャンペーン中に言っていたことと同じです。
それなのに、なぜトランプは財務長官にFRBの次に最も非道で悪質で腐敗した金融機関のゴールドマンサックスの関係者を任命したのでしょうか。ゴールドマンサックスはアメリカを所有していると思っているのです。彼等は自分たちの気に入らない自由貿易は絶対にさせません。
トランプは嘘つきのテッド・クルーズ氏や彼の妻でありゴールドマンサックスの関係者のハイディ・クルーズ(史上最悪の自由貿易協定NAFTAの立案者の一人)をこき下ろしていたのです。NAFTAのせいでアメリカでは300万人の雇用が失われました。
トランプはNAFTAから離脱すると言っていますから、ホワイトハウスに取り込んだグローバリストらを粛清しなければなりません。
トランプは再輸入製品に35%の関税をかけると言っていますから、海外で生産している企業はアメリカ国内では競争できなくなります。これではアメリカで生産する方が得です。
トランプは、彼のアジェンダに反対している人々を解雇すべきなのです。
実際にトランプはジョージ・ソロスと会っています。そしてソロスから彼等(グローバリスト側)と協力体制を作り上げるようにと言われたのです。
しかしトランプはソロスに従い彼等と協力体制など作り上げるべきではないのです。なぜなら、彼等と協力体制を築くということは、トランプ政権を倒すことしか考えていないディープ・ステートとつながるからです。
今週、ホワイトハウスに取り込んだグローバリストの粛清を行うべきです。そして後任にはトランプのアジェンダを忠実に実行してくれる人たちを取り込むべきです。
その後、国務省、FBIの反トランプ勢力を解雇すべきです。また、CIAを一旦閉鎖しトランプ支持者らをCIAに取り込むべきです。
時間はあまり残されていません。