アメリカは日本に農薬まみれの農作物を売り込みたいようですが、アメリカの農作物の多くが農薬まみれですし、GMOも多いため日本にとってはとても迷惑な話です。今でも、アメリカの柑橘類、ブドウ、ブロッコリー、セロリなどが日本の店頭に並んでいますが、私はアメリカの農作物は避けたいですね。ただ、農作物でも種類によっては安全なものがあるようです。
それでも、アメリカ産の農作物は買いたくないですね~。。。。

http://www.sankei.com/world/news/170315/wor1703150009-n2.html

上院財政委員会での公聴会で発言するロバート・ライトハイザー氏=14日、ワシントン(ロイター)
上院財政委員会での公聴会で発言するロバート・ライトハイザー氏=14日、ワシントン(ロイター)

【ワシントン=小雲規生】トランプ米大統領が通商代表部(USTR)代表に指名したロバート・ライトハイザー氏(69)は14日、上院財政委員会での公聴会で、「農産品の市場開放が重要な地域として日本を最優先の標的に位置づけている」と述べた。日本は牛肉などに高い関税をかけており、二国間交渉での市場開放要求に意欲を示した形だ。

 ライトハイザー氏は農産品輸出の現状について、「どうしてこれほど多くの障壁に耐えなければならないのか理解できない」と強調。米国の農業は世界一の競争力があり、トランプ政権が離脱を決めた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で恩恵を被るはずだったとして、引き続き各国に障壁撤廃を求めるとした。

 またライトハイザー氏は中国による鉄鋼などの過剰生産問題について「包括的な対応」をとるべきだと主張。中国から輸入される鉄鋼への制裁課税の積極的な運用や、中国を交えた国際的な会合などを通じて解決を迫る考えを示した。

 一方、為替操作問題については中国が過去に行っていたとしながらも、「現時点で人民元安へと操作しているかどうかは別の問題だ」と言及。中国が為替操作国にあたるかどうかの判断はムニューシン財務長官に委ねられているとした。

 ライトハイザー氏はレーガン政権でUSTR次席代表を務めた通商交渉の専門家。上院の承認が得られれば、ロス商務長官やナバロ国家通商会議(NTC)委員長らとともにトランプ氏が掲げる「米国第一」の通商政策を担うことになる。

http://tapnewswire.com/2017/03/dirty-dozen-list-of-fruits-and-veggies-with-most-pesticides-2017/
(概要)
3月15日付け
2017年の検査により              

dirty dozen


環境作業グループ(EWG)は、この13年間、残留農薬が最も多い農作物トップ10と残留農薬が最も少ない農作物トップ15を発表してきました。

米農務省と食品医薬品局が35200種類の農作物のサンプルを洗った後に検査した結果が出ています。農作物を洗わずにそのままの状態で検査する場合とは異なります。


2017年の検査結果です。以下の農作物が残留農薬が最も多いことが分かりました。

1. イチゴ
2. ほうれん草
3. ネクタリン

4. リンゴ
5. 桃
6. 西洋梨
7. チェリー
8. ブドウ
9. セロリ
10. トマト
11. パプリカ(ピーマン)
12. ジャガイモ


以下の農作物は残留農薬が最も少なく安全な(有機栽培ではない)農作物です。
1.スウィートコーン
2.アボカド
3.パイナップル
4.キャベツ
5.玉ねぎ
6.冷凍のスウィートピー
7.パパイヤ
8.アスパラガス
9.マンゴ
10.茄子
11.
ハネデュメロン
12.カリフラワー
13.グレープフルーツ

ただしGMO遺伝子組み換えの農作物を避けるためには有機栽培を買うことをお勧めします
GMOを避けるにはハワイで生産された農作物を買わないことです。

48種類の農作物(サンプル)を検査したところ、70%が複数の農薬が残留していたことが分かりました。

その中でも農薬の残留量が最も多かったのがイチゴでした。イチゴには20種類の農薬が使われています。また、ホウレン草の多く(75%)がヨーロッパでは使用禁止の神経毒性の農薬にまみれています。最近の研究成果によりこの種の農薬と幼い子供たちの行動障害には関連性があることが分かりました。