トランプ大統領やトランプ政権はCIAを含むディープステートと戦っているかのように見せているのがグローバル・エリートです。
実際には、それは表面的なものであり、水面下では全く違ったことが展開されているのでしょう。
内政も外交も各国の政治家の演劇だと常々思っていました。
表舞台で行われている政治的な演出(国際会議や首脳会談など)は単なるショーであり、水面下(私たちの見えないところ)で話し合われていることこそが真実なのです。
それは全てNWO世界統一政府につながります。グローバル・エリートはそのために陰謀を企て実行しています。私たちはイリュージョンの世界に生きているのだと思います。表に見えることは嘘だらけ。民主主義などありません。その国の権力者たちが好き勝手に国民を操り、騙し、国を独裁的に運営しているだけです。
残念ながら、世界人類は嘘で塗り固め得られた世界(あらゆる分野で)で奴隷のように生かされていることに気が付いた人はまだあまりいないでしょう。

http://tapnewswire.com/2017/03/trump-is-a-sock-puppet/ 
3月19日付け
トランプ大統領もパペット大統領です。              


(概要)
アメリカでは右翼も左翼も公開討論の場で決して議論しない問題点があります。なぜならそれらは右翼と左翼がお互いに同意している事柄だからです。それらについて議論すれば、右も左もどちらも同じだということが分かってしまいます。ですから彼らは意見を異にする問題点しか議論しません。しかし彼らが共に同意している事柄こそが最も重要なのです。彼らが意見を異にする事柄はあまり重要ではありません。

我々米国民は、人工的に二分させられている事実に気が付かなければなりません。
グローバル・エリートは我々をリベラル左翼の民主党(支持者)と保守の共和党(支持者)に二分しました。また、彼らは大きな反響を呼ぶ問題(例:ゲイの権利、堕胎、銃規制、その他)に関しても我々を二分しました。
我々を二分することで、我々に選挙人という選択肢を与え、民主主義のイリュージョンを作り出しています。
しかし現実には両党(民主党、共和党)はどちらも同じ人々(グローバル・エリート)の所有物です。グローバル・エリートにとって重要な事柄については両党とも一体となって行動します。

たとえ有権者が投票所に行き誰かに投票しても、誰が選ばれるかは選挙前に決まっています。当選する議員や大統領は選挙前に既に決まっているのです。投票は無意味です。
右と左のパラダイムを存在させていること自体が彼らの政治的策略なのです。それらを仕切っている連中は我々をうまく騙しています。
共和党も民主党もほんの一握りの人々(4000人のメンバー)の手中にあります。それはCFR外交問題評議会です。CFRこそ共和党と民主党を背後で操っている集団です。
絶大な権力を持っているヒラリー・クリントンでさえ、CFRの前では小さな魚でしかないのです。ヒラリーは何をするにもCFRの許可を得る必要があることを知っています。

私にはロックフェラー一族である友人がいます。彼によると、グローバル・エリートの最終目標は世界統一政府の樹立です。
彼らが目指しているのは単なる世界政府ではなく、パワフルな全体主義中央集権的世界政府です。
選択の自由や文化の自由があり人々の生活にイノベーションを与えるような新体制が築かれるなら素晴らしいことかもしれませんが、彼らが目指している世界統一政府はそうではありません。彼らの目指す政府とは、世界の全ての事柄を決定し実行する独裁政府=ハイテク封建主義の政府であり、彼らは我々一般庶民を小作人として扱いたいのです。
(国連、ニューヨーク・シティ、ロックフェラーは繋がっています。)

国連はアメリカの各地方自治体を管理しています。既にアメリカは国連に支配されています。国連こそが世界統一政府なのです。国連(世界統一政府)に加盟国の代表者が集まり、世界のあらゆる事柄を決めています。次第に各国の政府や議会は独自の政策を決定しなくなります。全て世界統一政府が決めていきます。ですから各国は政府も議会も選挙も候補者も要らなくなります。

20世紀から21世紀の現在まで、我々は専門家集団が世界の重要な事柄を決定してきたことに慣れるように訓練させられてきました。専門家集団こそが世界統一政府の中心なのです。
2009年にG20を中心とした財政、金融のグローバル・ガバナンス体制が創設されました。また、コペンハーゲンで開催された気象に関する世界会議も、世界的な管理体制の構築のための第一歩なのです。

今、世界を見渡すとファシズムが広がっているのが分かります。FBIは人々の通話を5回に1回は盗聴しています。
米軍の秘密資料によると、アメリカには米国民を対象とした再教育収容所が用意されています。米国民を無期限に収容所に収容し、心理作戦担当者は米国民に再教育プログラムを受けさせ洗脳します。
このシステムは北朝鮮やナチスの収容所をモデルにしたものです。
アメリカでは既存のシステムが崩壊し、警察国家が誕生します。

私の友人(ロックフェラー一族)は私にCFRのメンバーになってほしいと言いました。私は彼に「なぜ君たちはこのようなことをするのだ、君たちは世界のカネと権力を全て掌握しているのに、それ以上ほしいものがあるのか。。」と反論しました。すると彼は「彼らの最終目的は全人類にICチップを埋め込み、世界全体を完全統制することだ。」と言いました。
グローバル・エリート集団は実際に世界を支配しています。彼らは世界で最も裕福な億万長者の集団であり100年以上も前から陰謀を企ててきました。CFR、三極委員会、ビルダーバーグは彼らのツールなのです。彼らのツールは国外にも存在します。

共和党も民主党も何ら変わりはありません。グローバル・エリートは両党を支配していますから。どちらが勝利しても同じなのです。誰が大統領になってもグローバル・エリートに支配され続けます。
十分な資金がないと選挙に勝利できません。そしてグローバル・エリートは選挙前に誰に資金を渡すかを決めています。
アメリカを支配しているグローバル・エリートはヨーロッパ(特にイギリス)から来た人々です。
一般の人々は民主主義体制の中で生きていると勘違いしています。
アメリカには二大政党がお互いに戦っているかのように見えますが、実際は彼らの基本政策、方針は全く同じです。そして両党ともグローバル・エリートが支配しています。
彼らは、民主主義体制が存在しているかのように見せるために右翼と左翼の政党を作って我々を騙しているのです。右翼と左翼は、1羽の醜い鳥の左右の羽なのです。

メディアは、右寄り、左寄りの専門家を同時に出演させ民主党と共和党の政策を議論させますが重要な事柄については決して議論させません。その結果、米国民は本当に議論すべき重要な問題点が見えなくなるのです。重要な問題点とは、米国民はアメリカを主権国家として維持させるのかどうか、このままFRBに米政府を運営させ続けるのかどうかということです。彼らは米国民にこの2点については決して議論させません。