日本や世界や宇宙の動向

日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人たちが世界には多すぎる。日本が蘇れば世界が変わる。宇宙も地球も世界も日本列島も、みんなつながっている。

日々感じたこと、また、目に入った印象深い情報などをUPしています。

アメリカの財政破綻は6月1日?

オバマ政権下で、債務限度の壁にぶつかったとき、連邦議会は債務限度を上げることに合意しました。しかし今回、トランプを嫌っている両党の議員らは意図的に債務限度を引き上げないという決定を下すのかもしれません。
そうなると、6月1日までにアメリカの財政が尽きてしまうということのようです。
トランプに向けた攻撃の矢は次々に放たれています。一瞬たりとも気が抜けない状態です。
イルミナティの内戦が勃発しており、ディープステート側が勝つのか、トランプ側が勝つのか・・・
この際、ディープステートが完全に敗退することを願っているのですが。。。

http://tapnewswire.com/2017/03/the-deep-state-secret-agenda-to-allow-crisis-and-to-get-rid-off-the-president-trump-on-june-1st/
(概要)
3月19日付け

3月15日に米政府は再び債務限度の壁にぶつかりました。つまり、連邦議会が債務限度を再度引き上げない限り、米政府はこれ以上お金を借りることができないということです。

前回、オバマ政権下で債務限度の壁にぶつかったときには政府機関が一部閉鎖されましたが、結局共和党と民主党の見せかけの協議により債務限度が引き上げられデフォルトは免れました。
しかし今回は前回とは全く違う方法がとられるのではないかと思います。
トランプ大統領は敵に包囲されています。民主党や主要メディアだけでなく共和党の中にもトランプを失脚させたいと考えている人たちがいます。

しかしもっと重要なことは、債務限度を巡りディープ・ステートがトランプの足元で陰謀を企み、デフォルトさせることで、トランプにその責任をなすりつけようとしていることです。ディープ・ステートは世界経済や主権国家の内政、外交の全てを操ってきました。


3月15日は債務限度の日でしたが、6月1日こそが要警戒の日です。この日にディープステートが引き金を引く恐れがあります。
債務限度を利用して米経済を崩壊させることが彼らにとっては最も良い方法なのでしょう。
エスタブリッシュメント側に属する共和党と民主党の関係者らはトランプを嫌悪しています。彼らの多くがトランプが失脚するのを望んでいます。たとえ、その結果アメリカのシステムが完全に崩壊しても彼らはトランプを追放したいのです。そしてアメリカ経済を崩壊させた後に次の30年間、トランプと彼の支持者らにその責任をなすり続けます。

 



両党は借金をしながら政府のサービスやプログラムを継続させてきました。
しかし6月1日までに財務省は新たな借金をすることなく何とか借金を返済しなければなりません。
米国民は外国政府が(気前よく)米政府にお金を貸してくれなかったら暮らしていけないのです。外国政府がお金を貸してくれなくなると、翌朝からアメリカは財政が破たんします。

アメリカには立派で安全な庁舎が建っていますが、それらはガラスのように壊れやすいのです。


3月15日から6月1日までの間に政治的なパフォーマンスが展開されるでしょう。今回は両党が連携して、トランプに対する秘密のアジェンダ(ポピュリズムを粉砕し体制維持を強行)を決行し実際にアメリカに危機を招くでしょう。

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