日本では中国経済が崩壊すると騒がれていますが、米経済が崩壊するなどと報道するメディアやジャーナリストは殆どいないようです。しかしアメリカではいつ経済が崩壊してもおかしくない状態であると以前から言われてきました。しかし株式市場の不正操作で株価が上がったり下がったりの繰り返しで中々金融も経済も崩壊しませんでした。ただしグローバル・エリートがいつ米経済を崩壊させるかを決めていたとするなら、ひょっとしたらそれは今年なのかもしれません。彼等は計画的に米経済だけでなく世界経済を崩壊させていますから、NWOの計画に沿って世界経済も崩壊させようとしているのかもしれません。彼等の思う通りにならないことを望むばかりですが、対岸の火事として傍観できる状態ではなさそうです。

http://investmentwatchblog.com/get-prepped-for-global-systemic-collapse-banks-will-crashcurrency-wont-exist/ 
(概要)
3月28日付け

世界システムの崩壊に備えよ、銀行は破たんし、通貨も消滅します。

アメリカが借金とツケで運営されているということを理解したなら、アメリカは借金の上に築かれた巨大なねずみ講であることが分かります。
世界準備通貨の米ドルを利用することで返済できないほど巨額の借金を作り続けることが可能だったのです。

預金者がいつでもお金を引き出せるよう銀行には10兆ドルの現金が常に用意されていると政府は言っていますが、世界に流通している米ドル札と硬化はたった1.4兆ドルです。その半分以上が国外で流通しています。ですから米銀行に10兆ドルもの現金が用意されているはずがありません。しかもアメリカは外国に対して(米国債で)十数兆ドルの借金があるのです。
全ての債権者(国)がアメリカに対して借金の返済を求めても、その千分の一も返済できないのです。
世界経済は崩壊します。不換紙幣で成り立っていた大国の終焉です。しかし周囲の人々はそのことに全く気が付いていません。
政府が米国民を救済せずに腐敗した銀行を救済したことを考えるとむかむかします。
銀行に対してベイルアウトを行い金融エリートの懐を肥やしたのです。そんなことをするのではなく、ベイルアウトに使った数兆ドルで消費者の負債を清算すべきだったのです。本当に吐き気がします。

現在、金融エリートがやろうとしていることは史上最大の現金強奪です。
彼等は株価を最高値に設定しながら株を大量に空売りすることで巨額の利益を得ています。今や、トランプが暗殺されるかトランプが彼等の悪事に気が付くかのどちらかでしょう。

経済における自然の法則に反した不換紙幣制度の終焉(失敗)は過去に何度もありました。アメリカだけが特別なのではありません。米ドルがデフォルトの世界準備通貨であるばかりに、アメリカはこのような状態になってしまいました。アメリカは他のどの国よりも古今を通じて腐りきっています。

米経済は借金で維持されてきました。過去の金融危機が会社や家庭を怖がらせました。そのため経済成長が鈍化しているのです。少しずつレバレッジの解消が起きています。しばらくの間はそれが続きます。
アメリカ、ヨーロッパ、日本では高齢化の人口動態によって経済はいっそう悪化しています。高齢者は若い世代ほど家や車や家具を購入しません。

しかし現在の世界的な不況はそれだけが原因ではありません。これまでは若い世代が多く手元資金が豊富な中国、インド、他の新興国の経済成長が世界経済を牽引してきました(新興国の経済も鈍化している)。

アメリカで1929年の大恐慌が再び起きたとするなら、我々の生活は一変します。
失業率が25%まで跳ね上がり、4人に1人が職を失います。
経済産出量が25%落ち込みます。つまりGDPが18兆ドルから13.5兆ドルまで落ち込むということです。


多くの経済学者が史上最悪の経済危機が起こるだろうと予測しています。
2001年9月11日の同時多発テロから彼等の経済崩壊計画がスタートしました。彼等は世界経済のシンボルの世界貿易センタービルを攻撃し、次に、ドットコム・バブルを崩壊させ、徐々に景気を後退させてきました。

1929年10月24日の暗黒の木曜日に始まった大恐慌は世界的な経済不況となりその状態が10年間続きました。世界経済はすぐに立ち直りませんでした。暗黒の木曜日にトレーダーらが1日に1290万ドルの株を空売りしたため、次の4日間で株価は23%も下落し株式市場が崩壊しました。

中略


 Collapse


米経済が崩壊すると、アメリカで信用取引ができなくなります。銀行が閉鎖し、食料、ガソリン、必需品の高需要、低供給となります。経済崩壊が地方自治体に大きな打撃を与え、水道や電気の供給がストップします。
人々はパニックになり自己防衛を重視するようになります。経済はたちまち慣習経済に戻り、物々交換で食料やサービスを得ることになります。
米経済が崩壊すると世界がパニックになり、米ドルや米国債の需要が急落します。

金利が跳ね上がり、投資家らは急いで他の通貨(人民元、ユーロ、ゴールドなど)に交換しようとするでしょう。
米ドルが途方もなく安くなるためアメリカでハイパーインフレが起こります。

 
経済崩壊の警告サインを見逃さないでください。すぐに現金化できる預金や貴重品をできるだけ多く用意しておいてください。そして経済が崩壊してから1週間以内にそれらを現金化してください。。
崩壊後は慣習経済に戻りますから、定職に就きたければ、農業、料理、修理などのスキルがあると便利です。また、アメリカを出国する場合もありますから、パスポートを用意しておいてください。

以下省略