昔、私が住んでいたころのイギリス、特にロンドンやバーミンガムでは、元植民地から移住してきた移民(インド人、パキスタン人、ナイジェリア人、ケニア人、西インド諸島の人々)が多く暮らしていましたが、これほど多くのイスラム教徒を見たことはありませんでした。最近のイギリスについては殆ど分からない状態でしたが、イギリスがこれほどイスラムに染まってしまったとは。。。本当に、恐ろしい限りです。
昔のイギリスでは、地方都市や田舎に行くと、必ず人の良い田舎っぺのイギリス人がニコニコ顔で話し掛けてくれたものです。しかし今ではどんな田舎に行ってもイスラム教徒に出逢わないようなことはないでしょうね。そして今では昔風の田舎は消えつつあり、多文化国家に変容してしまっています。
そんなイギリスには興味はありません。
日本でも注意しなければ、政府が移民受け入れを推進している中で、どこへ行っても中国人、韓国人、東南アジア人、他の途上国から来た外国人だらけになってしまいます。また、日本でもモスクが増えていくと思います。
嫌な時代になってしまいましたね。

https://www.gatestoneinstitute.org/10124/london-mosques-churches
(概要)
4月2日付け

ロンドニスタンの先導者のMaulana Syed Raza Rizvi氏(リズビ氏)は、世界の多くのイスラム国家と比較しても、ロンドンほどイスラム教的な都市はないと断言しています。
ロンドンをロンドニスタンと呼んでいるのはジャーナリストのメラニー・フィリップ氏です。
(リズビ氏はイスラム教過激派ではありません。)
また、ナイジェリアの詩人でノーベル文学賞の受賞者のウォーレ・ショインカ氏はイギリスをイスラム教徒の悪の巣窟と呼んでいます。

先日ウェストミンスターで起きたテロ攻撃に対して、ロンドンのカーン市長(イスラム教徒)は、「テロリストはロンドンの多文化主義に我慢がならない。」と言いました。
しかしイギリスの多文化主義こそがイスラム原理主義を勢いづかせているのです。
既にロンドニスタンには423ものモスクが建てられました。しかもそれらは(キリスト教)教会の跡地に建てられたのです。

ハイアット・ユナイテッド教会はエジプト人らによって買収され、その後教会はモスクに改築されました。
ブリック・レイン・モスクはメソディスト教会の跡地に建てられました。もちろん教会がモスクに改築されただけでなく、キリスト教徒がイスラム教徒に改宗される割合も2倍に増えています。
彼等の殆どがウェストミンスターでテロを実行したテロリストのKharlid Masoodのイスラム過激思想を信奉しています。


デイリーメール紙によると:
ロンドンの中心部には(キリスト教)教会とモスクが数メートルの距離で立ち並んでいます。
サンジョージオ教会は1230人の礼拝者を収容できるようになっていますが、ミサに出席したのはたった12人でした。サンタマリア教会のミサにはたった20人しか出席しませんでした。

一方、ブルーン・ストリート・エステート・モスクでは別の問題が浮上しています。礼拝者がモスクに入れないほど超過密状態なのです。そのためモスクに入れない大勢の礼拝者が道路で拝んでいる状態です。

ロンドン及びイギリス全体のイスラム化が進む中で、イギリスの教会は過去の遺物となりつつあります。

バーミンガム(イギリス第二の都市)では、多くのジハーディスト(イスラム聖戦士)が暮しており、組織的なテロを実行しています。モスクの尖塔がイギリスの空を占領しています。
さらに、イギリスのモスクは、イスラム教徒に対して1日に3回、拡声器で礼拝を呼び掛けることを許可するよう政府に懇願しています。

2020年までに、イギリスのモスクで礼拝するイスラム教徒の数は683000人に達し、一方、教会のミサに集まるキリスト教徒の数は679000人にまで減少すると言われています。
オックスフォード大学のセリ・ピーチ氏は、「イギリスの各都市には新文化の光景が広がっている。イギリスではキリスト教の文化が消えつつある。」と懸念しています。
また、国家世俗主義団体のトップは、「イギリスのイスラム教徒の半数近くが25歳未満であり、一方、イギリスのキリスト教徒の4分の1が65歳以上の高齢者である。20年後にはキリスト教徒よりも若くて活発なイスラム教徒の割合が多くなるだろう。」と言っています。

2001年以降、ロンドンにあった500の教会(全宗派)が解体され、跡地には一般の住宅が建てられました。同じ時期にモスクが次々と建設されました。

2012年から2014年にかけて、イギリスのプロテスタントの人口の割合が21%から17%まで減少しました。これは170万人が英国教会を離れたことになります
一方、この期間にイスラム教徒の人口は100万人近く増えています

イギリスの都市(特にバーミンガム、ブラッドフォード、ダービー、デューズバリー、リーズ、レスター、リバプール、ルートン、マンチェスター、シェフィールド、ウォルサムフォレスト、タワーハムレッツ)では、イスラム教徒が急増しています。

2015年の調査で、イギリスで最もありふれた名前が(トムやジョンではなく)モハメッドだということが分かりました。

イギリスの最重要都市には大勢のイスラム教徒が暮しています。マンチェスターでは人口の15.8%がイスラム教徒です。また、バーミンガムでは人口の21.8%、ブラッドフォードでは人口の24.7%がイスラム教徒です。
バーミンガムの警察は市内のテロリストのアジトを解体しました。

更に懸念されることとして、将来的にイスラム教徒として生まれてくる子供の割合がキリスト教徒として生まれてくる子供の割合を上回ることになります。
ブラッドフォードとレスターでは、子供の人口の半数がイスラム教徒です。イギリスではイスラム教徒が大多数にならなくても、各重要都市のイスラム化を行えばイギリスはイスラム国家になり得ます。
既にその変化が見られます。ロンドニスタンとは、現在のロンドンの人口の殆どがイスラム教徒であるということではありません。しかし文化的、人口動態的、宗教的に見て、ロンドンでは、キリスト教文化は廃れ、イスラム化が進んでいるということです。


Thousands of Muslims participate in a public outdoor prayer service in Birmingham, England, on July 6, 2016. (Image source: Ruptly video screenshot)


アイネス・ボーウェン氏(The Spectatorの著者)によると、イギリスに存在する1700のモスクのうちの2つのみが近代的イスラム教を教義しています。アメリカでは、モスクの56%が近代的イスラム教です。イギリスのモスクの6%がワッハーブ派であり、45%がDeobandiイスラム原理主義です。イギリスに暮らすイスラム教徒はイギリスの文化に全く溶け込んでいません。

ロンドンには100ものシャリア法(イスラム法)の法廷が存在します。イギリスではイスラム法とイギリスの法律が並列的に執行されています。
 イスラム法の法廷は、イギリスの判例法のベースとなっている人権、自由、平等を完全に無視しています。

イギリスはイスラム教を受け入れイスラム法を導入し続けているのです。
イギリスの一流判事(ジェームズ・ムンビー卿)は、「法廷に対するキリスト教の影響力はなくなった。法廷も法律も多文化的にならなければならない。つまり、これまで以上にイスラム化を進める必要がある。」と述べました。
さらに、元カンタベリー大司教のローワン・ウィリアムズ氏とフィリップス裁判長も、「イギリスの法律にイスラム法の要素を組み込まなければならない。」と言っています。

イギリスではイスラム原理主義者らの要望が受け入れられ、イギリスの独自の文化が衰退し、イスラム原理主義文化が勢いづいています。
イギリスの大学でも急速にイスラム法が次々に導入されています。例えば、大学では女性と男性に分かれて講義を受けたり行事に参加するようになりました。


ロンドン大学クイーンメアリー校では、イスラム教徒を重視して、男性と女性の出入り口を分けており、学生に対して質問も挙手も許ざず黙って椅子に座っていることを強要しています。部屋の中では男性と女性が7mのパネルで分けられています。これはリヤドやテレランと全く同じです。
パリのテロ事件(シャルリーエブド襲撃事件)後にイギリスの諜報機関MI6のトップは自己検閲を行うこととイスラム教を語るのを控えるよう人々に呼び掛けました。

また、サウジアラビアの英大使(サイモン・コリス氏)はイスラム教に改宗しメッカ(ハジ)の礼拝を行いました。また、彼は自分の名前をハジ・コリスに改名しました。






Londonistan: 423 New Mosques; 500 Closed Churches – https://www.gatestoneinstitute.org/10124/london-mosques-churches