オルターナティブメディアではシリア北部のサリンガス攻撃が偽旗だったことを明かす記事がいくつも掲載されています。昨日、お伝えした記事はその一つです。。。
トランプ大統領のハネムーン期間は終わりましたが、このところ、トランプの主な政策がうまくいっていません。連邦議会の反対でオバマケアの見直しもとん挫し減税もいつになることやら。。。
主要メディアはトランプの支持率がかなり下がっていると伝えています。これではトランプはかなりのプレッシャーを感じるでしょう。
北朝鮮やシリアを放置していたオバマを非難していたトランプは、オバマの二の舞を演じたくないということなのでしょうか。アサドがサリンガスで攻撃したと決めつけ、アサドを激しく非難しシリアを攻撃してしまいました。
大統領の地位を守るためにエスタブリッシュメント(ディープステート)側に妥協してしまったのでしょうか。せっかく、エスタブリッシュメント側でない人物が大統領になり、反グローバリズムの政策を推し進めると米国民は期待していたのに。。。トランプは連邦議会からの反撃を食らってしまい、主な政策が行き詰まり。。。結局、エスタブリッシュメント側に取り込まれてしまったのでしょうか。
今回もアサドがサリンガスを使ったというのはでっち上げだということがネット上で明かされているのに、トランプはアサドがやったと決めつけ、シリアを攻撃しました。シリアの背後にはロシアやイランがいるためシリアで本格的な戦争が勃発しないとも限りません。
北朝鮮もあるし。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000031-jij_afp-int 
(転載)

米国が行ったシリアへのミサイル攻撃で、標的となったシャイラト(Shayrat)空軍基地では複数の死者が出ていると、同基地のあるシリア中部ホムス(Homs)県の知事が明らかにした。

 AFPの電話取材に応じたタラル・バラジ(Talal al-Barazi)知事は、「複数の殉教者が出ている。だが、殉教者・負傷者の人数はまだ分からない」と語った。基地の数か所で火災が発生しており、やけどを負った人も複数いるという。

 バラジ知事によると、シャイラト基地に展開していた部隊は、シリア政府軍が先月イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」から再奪還した遺跡都市パルミラ(Palmyra)周辺での戦闘で「重要な支援を提供していた」という。