一体、宇宙で何が起きたのでしょうか。
数日前に遥か彼方の宇宙で巨大な爆発が起きたようです。X線の閃光が走ったのだそうですが、はっきりした原因はわかっていません。107億光年も離れた場所で起きた閃光が地球で観測されたということはかなり巨大な爆発が起きたのではないでしょうか。神のなせる業なのでしょうか。現在、(太陽系もそうですが)宇宙にこれまでにない異変が起きているようです。

http://conservativetribune.com/nasa-knows-something-space
(概要)
4月4日付け
NASAは遥か彼方の宇宙で起きた異変について全く説明できません。

つい最近、NASAのチャンドラX線天文台が、地球から107億光年離れた宇宙の彼方で突然、X線の巨大な閃光が走り、24時間後に消えてなくなったことを確認しました。
専門家らは宇宙の彼方で大異変(大爆発)が起きた可能性があると考えています。しかしどのような爆発が起きたのか、なぜ爆発が起きたのかは分っていません。専門家らはこのような異変を目撃したのは初めてであると伝えています。


Kevin Schawinski氏(今回の宇宙の爆発に関する報告書の共同執筆者であるスイスの宇宙物理学者)は、宇宙の遥か彼方で起きたX線の閃光はこれまでにない全く新しいタイプの爆発の可能性があり、何が起きたのかを知るには今後も詳しい観測を継続する必要があると指摘しています。

チリのPontificalカトリック大学のFranz Bauer教授は、今回の現象を不完全なジグソーパズルと同じであるとし、原因の究明に苦慮していると述べました。


NASAのX線天文台がとらえた今回の巨大閃光は、一時的に、銀河系の全ての星を合わせたエネルギーよりも数千倍強いエネルギーを発していました。しかし24時間後に完全に消えてなくまりました。

NASAのハッブル及びスピツァー宇宙望遠鏡から得た大量のデータから、今回の閃光は107億光年離れた小さな銀河系で起きた可能性があり、閃光の原因は巨大な星が崩壊したか、2つの中性子星が融合したか、中性子星とブラックホールが融合したことによりガンマ線爆発が起きた可能性があることが分かりました。

さらに別の可能性として中型のブラックホールが白いわい星を飲み込んだのかもしれません。しかしまだ明確な説明には至っていません。
現在、NASAの専門家らが今回の現象について調査中です。