トランプのホワイトハウスは、義理の息子のクシュナー氏の外交政策で動いているようです。クシュナー氏に関しては以前から悪い噂が流れています。ビジネスマンとしてもあまり信用おけませんし、彼はイスラエルのモサドの工作員ではないかとも言われています。
しっかりしなければならないのが大統領首席補佐官のラインス・プリーバス氏ですが、この人物は反トランプで動いているようですから。。。クシュナー氏を利用して政権転覆を計っているのでしょうか?
どうやら、決して安定的ではないトランプ政権の外交政策がクシュナー氏によって振り回されているようです。しかも彼はユダヤ人特有のリベラル左翼思想を持っています。また、クシュナー氏はロスチャイルドと繋がっていますから。。。危ない危ない!

http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2017/04/getting-sick-feeling-about-what-just-happened-in-the-white-house-ltc-allen-west-us-army-ret-3270034.html
(概要)
4月14日付け

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現在、ホワイトハウスでは注目すべき問題が起きています。トランプは戦略家のスティーブ・バノン氏について言及しました。誰でも、君は好きだけど。。。と言ったなら、その時は必ず関係が終ることになります。最初の100日間を生き残れない人が出てきています。


Washington Free Beaconによると、ホワイトハウスの上級顧問のクシュナー氏はNSC国家安全保障会議にまで首を突っ込み、上級スタッフを混乱させています。
Washington Free Beaconのインタビューに答えた政府職員によると、トランプの義理の息子のクシュナー氏は重要な外交政策について口をはさんでいます。
クシュナーはNSCを隅々まで管理しようとしています。
このように上級顧問がNSCに関与するのは米史上前例がなくアメリカの国家安全インフラに大きなダメージを与えています。
現在、NSC内部では、イラク、イスラエル、メキシコ、サウジ、中国、その他に対する外交政策の詳細に関与しているクシュナー氏に対してかなりのフラストレーションが溜まっています。
NSCの上級スタッフは、簡単な作業(重要課題に関するテーマ決めや発表など)でさえクシュナー氏の承認なしにはできなくなっています。
クシュナー氏がNSCの隅々まで管理しているために彼らの政策決定を困難にしています。


大統領の職は家業ではないのです。トランプの家族が優先的にホワイトハウスで重要な地位(特に国家安全に関わるような仕事)を与えられるなら、そう遠くない日に彼らはホワイトハウスから出ていくことになります。


では、大統領首席補佐官のラインス・プリーバス氏は何をやっているのでしょうか。彼の任務はスタッフのコーディネーションの窓口となることです。彼こそが大統領の側近として他のスタッフの意見を調整する立場にあります。
どうやら現在のホワイトハウスではこれまでのようなスタッフ同士の関係がなくなっているようです。

クシュナー氏の任務は中東の平和プロセスを促したり、政府の再興なのでしょうか。
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良いリーダーはスタッフに助言や指示を行って問題を解決させます。
フロリダで行われたトランプと習近平の会談はクシュナー氏が彼の外交政策を取り入れさせるためにセットアップしたとも言われています。

悪いことに、クシュナー氏はトランプを大統領候補者として指名した共和党の統治哲学と一致していません。
彼は共和党員ではありませんし、彼の外交政策はどちらかというとリベラルの進歩主義左翼です。

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クシュナー氏が外交政策に大きな影響を与えていることに関して、NSC、国務省、国防総省のスタッフは誰も良い顔をしていません。彼らは大統領のアジェンダを実行するのであって、クシュナー氏の指示で動いているのではありません。

アメリカの外交政策がクシュナー氏のワンマンショーになってしまっており、関連機関ではフラストレーションが溜まっています。
クシュナー氏はNSCにおいて彼の権力を不動のものにするために妻のイバンカの親友であるディナ・パウウェルをNSCスタッフに採用したとも言われています。

オバマ政権では、オバマは影の大統領とされたバレリー・ジャレット氏から強い影響を受けました。彼女はラスプーチンのような人物でした。そしてトランプ政権ではクシュナー氏がジャレット氏と同じ立場にあると思います。
オバマ政権下では国家安全も防衛政策もペンタゴンが指揮っていなかったことは確かです。そしてトランプ政権下でも同様のことが言えます。

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なぜトランプはムスリム同胞団をテロリスト集団と呼ばないのでしょうか。なぜトランプはイランとの核合意について何の対応もしていないのでしょうか。なぜトランプはジャネット・イェレンFRB議長と協議しFRBが金利を低く抑えることに同意したのでしょうか。なぜトランプは共和党を公然と批判し民主党からの支持を得ようとしないのでしょうか。
ホワイトハウスで何の経験もない無知なクシュナー氏の権力が拡大することにはどうも納得がいきません。