4月16日にご紹介した記事は、ロシアと中国が北朝鮮の暴発を止めるために軍事的にアメリカと連携することにしたと伝えていますが、今回ご紹介する記事はそのようには伝えていません。
多分、米中首脳会談で習近平とトランプは北朝鮮の暴発を止めるために米中の軍事協力に合意したのだと思います。しかしいつものように中国がアメリカを裏切っているのかもしれません。
以下の記事では、ロシアと中国は北朝鮮を攻撃しようとしているアメリカをけん制して北朝鮮国境沿いに大規模部隊を送りだしたようだと説明しています。
ロシアと中国の動きについては2つの見方があるようです。私もどちらが本当なのか分かりません。ただ、朝鮮戦争の時もそうであったように、中国は(ロシアを巻き込んで)、アメリカに軍事協力をするふりをしながら、実は中国が支配する北朝鮮を守るためにアメリカの軍事行動を妨害(或は攻撃?)し、最後には朝鮮半島を乗っ取るつもりなのかもしれません。また、その間に中国は南シナ海や尖閣諸島の東シナ海を占領してしまおうと考えているのかもしれませんし。。。。共産主義ユダヤのロシアと中国はシオニストユダヤのアメリカと軍事協力をするはずがないのかもしれません。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/04/its-not-over-china-russia-send-ships-after-u-s-aircraft-putin-moves-military-to-n-korea-2466115.html
(概要)
4月16日付け


リサ・ヘイブンから:

ソルトレイク・トレビューンの記事によると、(北朝鮮がミサイル発射に失敗した後に)中国とロシアは朝鮮半島近海へ向かって航行中のアメリカの空母(カールビンソン)を情報収集艦を使って追尾しています。これは北朝鮮への軍事行動も辞さない構えを見せている米国の出方を探る狙いがあるようです。しかし中国とロシアが情報収集艦を送り込んだということは北朝鮮を攻撃しようとしているアメリカに対する警告でもあります。中国とロシアはアメリカと北朝鮮が戦争をするのを望んでいません。
また、英エクスプレスの記事によると、世界が戦争の準備をしている中で、プーチンも北朝鮮との国境付近の都市(ウラジオストク)に大量のロシア軍部隊を配備しました。
中国とロシアはアメリカ抜きで連絡を取り合いながら軍事的に連携をしています。北朝鮮を巡り状況が複雑化しており余談を許せない事態です。

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引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1492294780/