X22リポートでも、CIAと北朝鮮の麻薬密売合戦が言及されています。
グローバル・エリートが戦争を始めるのはお金が目的です。北朝鮮とアメリカの緊張が高まっているのも、多分、麻薬ビジネスを巡る争いなのかもしれません。
北朝鮮の核開発に関してはCIAはあまり脅威に思っていないのでしょう。全てはお金です。CIAやディープステートをこのまま維持するにはお金が必要です。彼らは麻薬ビジネスから巨額の富を得ているのでしょうね。
もし本当に北朝鮮との争いが麻薬を巡るものだとしたら、こんな戦争に日本が巻き込まれはなりなせんね。

https://www.youtube.com/watch?v=gc4_Cn24OLQ&feature=em-uploademail

4月17日公開のX22リポートです。

インドはキャッシュレス社会を目指しています。
現在、インド北部ではATMの90%が現金を供給できない状態です。南部ではATMの70%が現金がない状態です。今後、インドの銀行はATM利用者に高額の利用料を請求するでしょう。
今、世界中で何が起きるかというと、現金を引き出すのが非常に難しくなりつつあるということです。
IMFは既に世界から現金を無くす方法を報告書にまとめています。
現在、金融システムを崩壊させたり、ベイルインを実施している理由は世界から現金を無くし、中央銀行が支配する電子マネーに移行させるためです。
彼らは既にインドなどの一部の国で試験的にキャッシュレス社会を作り出し人々のリアクションを見ているのです。
電子マネーに移行すると言ってもビットコインではありません。中央銀行が支配する電子マネーです。
電子マネーだけになれば、銀行側は預金者(現金を引き出すことができなくなるため)の預金を完全に支配することができ、預金者の暮らしや人生までも支配することができるようになります。現金が使えなくなれば、我々は銀行の管理下に置かれます。

トランプはメキシコとの国境に壁を建設しようとしていますが、メキシコからの不法移民の流入を阻止するのに壁は必要ありません。不法移民に対する法律を制定させ、監視を強化し、国境警備隊の人数を増やせばいいのです。
不法移民に厳しい対応をしているトランプ政権下では、既にメキシコの国境からアメリカに渡る不法移民の割合が70%も減少しているのです。このような状況下で無駄な壁を造る必要はありません。

ディープステート、米諜報機関(CIA)はトランプのホワイトハウスを攻撃し続けています。彼らはアメリカとロシア、北朝鮮、シリアの緊張を高め戦争を始めさせようとしています。その根底にあるものは「お金」です。2カ国間で戦争が始まれば誰かが巨額の富を得るのです。
CIA、中央銀行、ディープステートは独自のアジェンダを実行しています。
彼らはトランプを排除(暗殺)したいのです。現在、トランプは彼らのゲームに参加しているように見えますが、トランプはゲームのやり方を知りつつあります。
現在、トランプは、主要メディア、ディープステートをトランプ側につかせました。どうやら彼は独自のゲームを展開しているようです。
或は、ディープステートがトランプのホワイトハウスを乗っ取り、トランプを完全に支配してしまっているのかもしれません。そのためトランプは彼らの指示通りに動くようになってしまったのかもしれません。
ただ、トランプは彼らの手下であるかのようなフリをしながら実は自分に有利になるようなゲームをやっているのかもしれません。
シリアの爆撃でも犠牲者を殆ど出さないようにしていました。そしてプーチンに、CIAが再びシリアに化学兵器攻撃を行うと言わせたり。。。実際にCIAによる化学兵器攻撃を阻止したり。。。
今まさに、トランプ 対 ディープステートのチェスゲームが進行中なのかもしれません。

フランスでは、フェースブックから、マリーヌ・ルペン大統領候補を支持する書き込みとアカウントが削除されています。フェースブックはマリーヌ・ルペンを支持する記事は全てねつ造記事であると批判しています。フランスの大統領選は4月23日です。フェースブックはマリーヌ・ルペンを支持する人たちのアカウントを全てシャットダウンしています。
マリーヌ・ルペンに大統領になってほしくない連中が、大統領選で彼女を勝利させないよう様々な妨害工作を行っています。
ドイツでも選挙が近づいていますが、エスタブリッシュメント側のフェースブックは同じような妨害工作を行っています。既に権力を握っている連中は、対抗馬が勝利しないよう様々な工作を行っています。しかしトランプが大統領選で勝利したということは、彼らの妨害工作がうまくいかなかったということです。
では、フランスやドイツでは、本当にうまくいくのでしょうか。

先日、北朝鮮はミサイルを発射させましたが成功しませんでした。イギリスの元外相は、これはアメリカによるサイバー攻撃の結果である可能性が強いと言っていました。
しかし、ディープ・ステートは北朝鮮に対するプロパガンダを盛んに実行しています。
彼らは、「北朝鮮はアメリカ、韓国、日本に核ミサイルを撃ち込む恐れがある。北朝鮮が再びミサイル発射を行ったなら、アメリカはそれを阻止するために北朝鮮に進攻し、金正恩を暗殺する必要がある。」と伝えています。特殊部隊は、北朝鮮に進攻し金正恩を暗殺するための訓練を実施中です。
しかし匿名の専門家或は関係者と呼ばれる人たちから入手した情報として、様々な主要メディアが北朝鮮がアメリカ、韓国、日本を攻撃するとか、トランプの北朝鮮に対する姿勢などを報道しています。このような重要な情報を提供している人たちは名前を名乗るべきなのです。名乗れない何かがあるのでしょうか。

北朝鮮はアメリカ、韓国、日本をミサイル攻撃したいとは思っていないでしょう。なぜなら、北朝鮮がアメリカ、韓国、日本を先先制攻撃したなら、北朝鮮は一瞬のうちに破壊されてしまうということを金正恩は知っていますから。

トランプは北朝鮮について習近平と連携して行動しています。トランプは中国と連携するために中国を為替操作国呼ばわりするのを止めました。実際に為替操作を行っているのは中央銀行です。
ディープステートは、北朝鮮に関して中国を巻き込もうとしています。しかしそれは、北朝鮮の核開発が脅威だからではありません。北朝鮮の核開発はずいぶん前から行われてきました。既に2001年に北朝鮮の核の脅威について報道されていました。しかし北朝鮮が地下で核実験を行ったとメディアが報道しても、本当にそれが核実験だったのかどうかも分からないのです。なぜなら核実験後に発生する放射能が検出されなかったからです。核実験で微震が起きたとするなら、それは核実験ではなく地震だった可能性もあります。このような報道の全てが主要メディアと政府のプロパガンダの可能性があります。
4月25日にカールビンソンが朝鮮半島に到着します。米政府はロナルドレーガンも朝鮮半島に到着します。同時に韓国で大規模軍事演習を開始するつもりです。

北朝鮮は外国から制裁が加えられてから、ヘロインの生産、(対中)大量密売で大きな利益を得ることにしました。
CIAは世界最大の麻薬密売機関です。彼らはアフガニスタンでもフィリピンでも広大なケシ畑を所有し、麻薬を世界中に密売しています。フィリピンのドゥトルテ大統領はフィリピンで行われているケシ栽培を禁止しようとしているためCIAは彼を嫌っています。。
CIAはアジアでも麻薬密売を独占したいのですが、今では北朝鮮と競合するようになりました。麻薬密売を独占したいCIAは北朝鮮を排除しようとしています。
CIAは、米経済が悪化する中で北朝鮮を攻撃して北朝鮮を乗っ取ることで世界の麻薬ビジネスを独占したいのです。
北朝鮮の麻薬ビジネスの殆どが中国経由であるため、CIAは中国に北朝鮮を統制させたいのです。つまり、北朝鮮に大きな打撃を与えるために、中国に北朝鮮からの麻薬の流れを止めさせているのです。
北朝鮮はヘロインを中国経由で密売することで巨額の現金を得ていました。