デーブ・ホッジズ氏が今日も北朝鮮有事に関して注意を喚起しています。
それは。。。北朝鮮の核攻撃に警戒せよということではなく、北朝鮮有事は偽旗の可能性が大きいということです。本当に朝鮮半島で有事が起こるのでしょうか?日本では核シェルターの売れ行きが良いようですが。。。
ホッジズ氏によれば、北朝鮮有事は何かから注意を反らすものであり、その何かとは、シリア戦争から発展する第三次世界大戦なのか、国連によるアメリカ侵略なのか、世界経済崩壊なのか、世界のシステムを完全に破壊することなのか。。。それともこれらが同時に進行するのかは分かりませんが。。。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/04/russia-claiming-nk-is-distraction-this-is-huge-2466346.html
(概要)
4月25日付け

Dave Hodges – The Common Sense Show

ロシアのメディアが北朝鮮有事について騒ぎ立て始めました。

ロシア政府関係者からの情報として、北朝鮮有事は注意を反らすものであり、どこか別のところで本当の動きがあるだろうと伝えています。
今朝、国連の戦闘ヘリコプターが何らかのミッションを遂行するためにアメリカの上空を旋回していました。


・・・・こちらはロシアの(匿名の)政府関係者が掲載した記事です。多分、ロシアのプロパガンダのための安っぽい記事かもしれませんが。。。
彼らのウェブサイトに掲載された記事の一部をご紹介します。
北朝鮮との緊張が急激に高まっていますが、これは偽旗の可能性があります。
その目的は、あるものから注意をそらすためです。。
米メディアはロシアが北朝鮮の国境沿いに大量の部隊を送りこんでいると報道しました。また、中国の爆撃機も厳戒態勢に入りこれまでにない活動を行っていると報道しました。しかしこれらは全くのねつ造です。

4月8日に米メディアは空母カールビンソンが朝鮮半島に向かっていると報道しましたが、実際はシンガポール沖に向かっていたのです。また、米メディアは、ロシアが北朝鮮と対戦するためにロシア軍部隊を北朝鮮国境沿いに配備したと報道したり、一方、ロシア軍が、北朝鮮との国境を越え北朝鮮を守るために中国と対戦する準備を行っているなどと伝えていました。

極東軍管区の報道官が大量の重火器を朝鮮半島に向けて移動中であると伝えたことは、戦闘即応性に対する予定通りの作戦行動であるとロシア・メディアが伝えています。
米国防委員会の関係者は、ロシアは北朝鮮を巡りアメリカを攻撃する可能性があると言いました。