いくら麻薬取締局が麻薬密売人を捕まえたいと言っても、彼ら自身が捜査のために街頭で麻薬を密売したり大学生におとりとして麻薬を購入させるなんて。。。麻薬取締局も警察も腐敗しすぎでいます。
CIAと麻薬カルテルが連携して麻薬の生産、販売を手掛けていますから、一般人が麻薬に手を出すということはいつ命が狙われるか分かりませんから、警察がおとり捜査で一般人を使うなんて常軌を逸しています。
大麻常習者の刑を軽くしてあげる代わりに警察のおとり捜査に協力するようにと若者を危険に曝しています。
このようにアメリカでは表の裏の世界が全くことなります。表面的には麻薬取締局が熱心に麻薬撲滅キャンペーンを行っているように見えますが、実際は、街頭で麻薬を販売しているのですから。あきれますね。

http://www.blacklistednews.com/DEA_Just_Admitted_To_Selling_Drugs_On_Streets_%E2%80%93_Youth_%E2%80%98Informants%E2%80%99_Forced_To_Help/58079/0/38/38/Y/M.html
(概要)
4月23日付け

1970年代(ニクソン政権下)に創設以来、米麻薬取締局は麻薬撲滅キャンペーンを継続的に行ってきました。

何年もの間、彼らは数えきれないほど多くの麻薬常習者を逮捕してきましたが、彼らの多くが単なる大麻の常習者だったのです。そして、逮捕された大麻の常習者は長くて辛い実刑判決が下されています。

一方、今週、カナダでは大麻使用を合法にする法律が成立し、麻薬撲滅キャンペーンが無駄に終わることになります。麻薬取締局は大麻の医療的価値を認めていません。

さらに驚くべきことに、ある委員会の共和党議員と麻薬取締局の関係者の質疑応答の中で、麻薬取締局が大きな獲物を獲得するという理由から、街頭で一般人に麻薬を販売してることを認めたことが明らかになりました。


麻薬取締局は、麻薬撲滅キャンペーンを通して、アメリカの多くの州で既に合法となっている大麻の所持者を逮捕し刑務所に投獄しています。

DEAや他の麻薬取締局は、おとり捜査として麻薬を街頭で販売していることが分かりました。しかしいくらおとり捜査とは言え、政府機関が過去も現在も未来も麻薬を街頭で販売してよいのでしょうか。


CBSによると、匿名希望の情報筋からの情報として、大麻を使っている多くの大学生が罪を軽くしてもらうか無罪にしてもらうために警察に協力し、おとり捜査に協力し街頭で麻薬を購入しています。



これらの大学生は警察の任務の中で最も危険な任務を行うために警察に雇われています。なんの経験もない彼らはおとりとなって麻薬密売人から麻薬を購入しています。

このような実態が明らかになった理由は。。。警察に協力した大卒者のレイチェル・ハフマンさんが殺害されたからです。彼女は大麻常習者として2度目に逮捕された時、刑を軽くする代わりに麻薬のおとり捜査に協力するよう警察に要請され、警察と雇用契約を交わしました。しかしその数週間後にハフマンさんはおとりとしてコカインと銃を購入している時に麻薬密売人に殺害されてしまいました。


大麻常習者のハフマンさんは武器の使用やハードドラッグに対して何の知識も経験もありませんでした。しかし彼女はおとりとして20人の警察官にモニターされながら、麻薬密売者の指示通りに最初に指定された場所と違う場所に車で向かいました。彼女は警察から渡された(麻薬購入費用の)13000ドルを持って一人で指定場所へと車を走らせました。
ハフマンさんが密売人と会った時に密売人は彼女が隠しマイクを持っていたことに気が付き、その場で彼女を射殺しました。その後、彼女の遺体は溝の中に捨てられました。
ハフマンさんが殺害されたことに対する麻薬取締局の責任は重大です。彼らは一般の若者を使って麻薬密売のおとり捜査も行っているという事実を一切認めません。


(↓ 殺害されたレイチェル・ハフマンさん)