X22リポートによると、2008年のリーマンショック直前にバーナンキ元FRB議長は不況にはならないと言っていたそうですが、今回も同じことを言っているそうです。ということは、逆のことが起きるということですから、アメリカは不況に突入します。カナダもアメリカも住宅バブルが崩壊中ですから、景気は急激に後退するでしょう。そのうち、その余波が日本にも及ぶのではないでしょうか。
歴史的にも大不況と世界戦争は同時進行です。
それにしても。。。世界で起きている問題の根源は悪魔崇拝者のロスチャイルドだということが分かります。ロスチャイルドとロスチャイルド支配の中央銀行によって世界がめちゃくちゃになってしまっています。
世界の問題を解決するには、まずは、ロスチャイルド家を地球から追放するしかないようです。

http://beforeitsnews.com/politics/2017/04/x22report-former-central-banker-just-signaled-that-the-economy-is-about-to-crash-episode-1265a-2904244.html
(概要)
4月27日付け

        

・・・・現在、カナダの住宅バブルが崩壊中です。カナダ最大の住宅ローン会社が破たんの危機にありベイルアウトとして、不特定の契約相手から法的拘束力ない15億ドルの救済ローンを受けました。このローンはホームトラストが大元の住宅ローンの○○によって保証されています。
カナダでは全てが変化し始まっています。今回初めてカナダでベイルアウトが実施されましたが、これはオンタリオで定年退職した321000人の医療従事者の医療保険年金計画制度から融資されたものです。
カナダの住宅バブルは巨大に膨らんでいました。それが崩壊したのですからカナダ経済は壊滅的です。そしてアメリカの経済も崩壊すれば、世界中にその影響が及びます。

アメリカの経済統計では徐々に雇用が改善しているかのようですが、米政府は数字をいじって誤魔化しているのです。小売店の閉鎖や企業のリストラが急増している中で、政府はこれ以上米国民を騙すことはできません。失業者が急増し仕事を求める人が急増しています。最終的には失業者だらけになってしまいます。
これは不況に突入する前に必ず現れるパターンです。
トランプは製造業をアメリカに呼び戻すことで雇用を増し経済を活性化させるなどと約束しましたが、そのようなことにはなっていません。
クレジットカードで支払いを行ってきた失業者は今は何とかやりくりをしていますが、やがては自己破産する状態です。特に南部では自己破産件数が急増しています。
トランプの約束は全くあてになりません。赤字の企業ばかりで経済がデフォルト寸前の国に雇用が増えるわけがありません。
アメリカ各地で、多くの住宅が売りに出されていますが殆どが売れ残っています。つい最近まで住宅価格が急上昇し住宅バブルが発生していましたが、今ではほとんど売れません。アメリカでも住宅バブル中です。

現在、世界経済が急激に悪化し不況に突入しています。
政府は数字をいじくり景気が回復しているかのように見せていますが、実際は経済の悪化を止めることはできません。そして問題の根源であるFRBはその責任をトランプに押しつけるでしょう。

トランプは大統領選の公約としてNAFTAから離脱すると約束しました。しかしトランプは今ではNAFTAを離脱するのではなくカナダとメキシコとNAFTAに関する協議を行うと言っています。NAFTAの協議がうまくいかない場合はNAFTAを離脱するとは言っていますが。。。
オバマケアですら手を付けられなかったのです。NAFTAはネオコンが何年もかけて構築してきたシステムをそう簡単には壊すことなどできません。しかもNAFTA離脱の6ヵ月前に連邦議会の承認を得なければならないのです。たとえ協議を行ってもトランプができることは何もありません。
連邦議会も両党議員らも政府機関を閉鎖する必要があるなどと言っていますが、たとえ政府機関を閉鎖しても彼らは通常通り報酬を受け取ることができます。米軍部隊が海外から撤退することもありません。政府機関が閉鎖しても何も変わりません。
実際に1977年以降、米政府は17回も閉鎖しているのです。政府が閉鎖しても何らかの合意に達し、必ず再開します。単に政府機関が閉鎖するぞと米国民を怖がらせているだけなのです。

FRBは7年間ゼロ金利を維持してきました。FRBは金利を低く抑えることにより株価を反騰させてきたのです。
現在、デリバティブ・バブルが発生中です。証券市場もバブル発生中です。バブルは必ず崩壊します。
バーナンキ元FRB議長は2008年にアメリカがすぐに不況になることはないと断言していました。しかし実際は逆の結果となりました。今回も、バーナンキ氏は、チャールズ・シュワブズ氏のインタビューで、企業収益が資産価格に追いつくまで伸びているため不況にはならないと断言しました。しかし、今回も、逆のことが起きることは確かですから、誰もが不安になるはずです。

フィリピンのドゥトルテ大統領はCIAの麻薬カルテルをフィリピンから追放すると宣言しました。また、彼はフィリピン国内のロスチャイルドの金融犯罪を撲滅させ、フィリピンからIMFやロスチャイルドが支配する世界金融システムを追放すると宣言しました。他の国々も彼に従いロスチャイルドの世界金融システムを追放すべきなのです。もちろんトランプもそうする必要があります。トランプができないなら、米国民はそれができる人物を大統領に選びます。世界的な問題の根源は中央銀行なのです。ですから世界の問題を解決するには中央銀行を無くす必要があります。
今後、米経済は悪化するのみです。アメリカは必ずデフォルトします。