捜査をされても告訴されても有罪判決が出ないのがエリートの特権なので、今回、フランスのロスチャイルドが詐欺行為で告訴されても判決がどうなるか分からないうちは喜べません。ただ、バロン・ロスチャイルドが所有するエドモン・ドゥ・ロスチャイルド(金融機関)のフランス支店が捜査対象となり、彼のマンションも家宅捜査の対象となったことは興味深い動きだと思います。
ただ、主要メディアはこのようなことは一切報道しないでしょうけど。。。なぜなら主要メディアを所有しているのもロスチャイルド家かその下部たちでしょうから。。。

http://investmentwatchblog.com/rothschild-bank-now-under-criminal-investigation-after-baron-david-de-rothschild-indictment-2/ 
(概要)
5月1日付け

バロン・ダヴィド・ドゥ・ロスチャイルドが告発されたことでロスチャイルドの金融機関が犯罪捜査の対象となりました。

Countercurrentnews.com から:


昨年、バロン・ダヴィド・ドゥ・ロスチャイルドはイギリスの年金受給者らから多額のお金を着服するという詐欺行為によりフランス政府に告発されました。
数年前からロスチャイルドとロスチャイルドのファイナンシャル・サービス・グループ(エドモン・ドゥ・ロスチャイルド)による詐欺行為(2005年から2008年にかけて偽の融資スキームにより数百人もの年金受給者を騙した。)に対する捜査が行われてきましたが、今やっとフランス政府は告訴するに至りました。

彼らの詐欺行為で多額のお金をだまし取られた年金受給者らはロスチャイルドの金融機関を告発しましたが、ここに至るまでには何年もかかりました。


6月に、パリのBermudez渉外判事は、ロスチャイルドに対し犯罪の審判を受けるべきであるとして地元警察に彼が所有するフランス国内の複数のマンションを捜査するよう命じました。

「物事が正しい方向に進んでいる。裁判所はバロン・ロスチャイルドを取り調べるのに十分な証拠が集まったと判断した。まず、当局は彼がどこにいるかを探し出さなければならない。捜査はそれからだ。ロスチャイルドを捜査できるようになったのは被害者や捜査関係者にとって画期的なことだ。ロスチャイルドは年金受給者に対し相続税を減らす目的の偽融資を売り込んでいた。」とFlores弁護士は述べました。



ロスチャイルド家の一人が告発されたということは注目に値します。
今週水曜日にフランス政府は、ロスチャイルドの金融帝国の一部であるスイスの支店を徹底的に捜査すると発表しました。
しかしロスチャイルド側はエドモン・ドゥ・ロスチャイルドのスイス支店が詐欺行為を行ったことはないと否定しています。
(エドモン・ドゥ・ロスチャイルド(スイス)社は、民間銀行であり資産管理会社です。)