今までも、○○月に経済、金融が崩壊するなどと何度も専門家は警告してきましたが、一向に崩壊しません。今もまた、専門家が今年の8月から11月に特にアメリカの株価が暴落しアメリカの経済や金融が崩壊すると警告しています。今回も予測が100%当たっているかどうかは分かりませんが。。何しろ、ロスチャイルドが支配する中央銀行(FRB)が自由に金融不正操作を行って株価を釣り上げているのですから、彼らは経済や金融を延命させることぐらいわけないでしょうね。彼らが経済や金融を崩壊させることにしたときにそれは起こるのでしょう。
世の中、でたらめばかりです。

http://theeconomiccollapseblog.com/archives/former-reagan-administration-official-is-warning-of-a-financial-collapse-some-time-between-august-and-november
(概要)
5月7日付け


レーガン政権の行政官を務めたストックマン氏(経済アナリスト)によれば:
今年8月から11月の間に株価が暴落し金融崩壊が起こります。米経済は深刻な状態に陥っており、もうじき、S&P500の株価が40%以上も暴落するでしょう。

この期間に終わりを告げる最初に兆しが起こるでしょう。米金融システムは借金で生き永らえています。永遠に巨額の借金を抱えることはできません。2017年の国債の金利は5000億ドル以上です。翌年(会計年度)も、少なくとも1兆ドルの借金をするため、金利がさらに増えることになります。

一方、金融市場は益々バカバカしい限りです。テスラ社は今年の第一四半期で6憶2000万ドルの損失を計上しました。。この会社は四半期毎に数百万ドルの損失が出ています。

それなのにテスラの市場価格は驚きの480億ドルです。会社が損失すればするほど投資家はその会社の価値を評価しているようです。


テスラ、ネットフィックス、ツイッターなどの会社は投資家が流し込む巨額の資金を湯水のように使っていますが利益を生まなくても誰も気にしていないようです。
商業用不動産担保証券もまた要警戒です。2008年の金融危機ではこのタイプの証券が大きな原因となっていました。

今回もこのタイプの証券が大惨事を引き起こすでしょう。
ショッピングモールのオーナーらは経営難に陥っています。2017年に閉店を強いられる小売店の数が過去最多となっています。
最終的には、モールが取り壊され10億平方フィートの土地が別の用途に代わることになります。





中略

今回の金融崩壊は過去最悪の事態を引き起こします。アメリカの国債は前回の金融危機に比べ2倍近く増えています。国債バブルが崩壊すれば、米国民の生活水準がこれまでにないほど落ち込み、長期的な経済の基礎的条件が劣化し続けます。


ストックマン氏の予想が100%正確かどうかは分かりませんが、それは問題ではありません。問題は、アメリカで長い間続いた愚かな政策により米史上最悪の経済危機が迫っているということです。その時に米国民が味わうことになる苦痛はとてつもありません。