一般の方がドローンを使ってコロラドの景色を撮影していたところ、夕陽の脇に惑星が2つ映っていました。
これまでは、惑星X(二ビル)のみがうっすらと映っている映像や画像が紹介されていましたが、今回は惑星が2つも映っていました。たまたま太陽系の惑星が太陽の近くで見える位置に移動したということなのでしょうか?それとも全く別の惑星?これらの2つの惑星は何モノなのでしょうね。

http://beforeitsnews.com/space/2017/05/unbelievable-planet-x-system-drone-footage-in-ultra-high-definition-uhd-video-2507281.html
(概要)
5月10日付け
惑星Xがドローンのカメラでとらえられました!



ドローン搭載の4K解像度のレンズで撮影したコロラドの美しい風景をご覧ください。
(0:16~)夕陽の左脇に惑星X(二ビル)と別の惑星が見えています。
(0:21)これはカットされていない編集前の映像です。
購読者のスティーブさんが2017年4月21日に映写用のドローンを飛ばして撮影したものです。
(0:54~)こちらはCBSニュースの映像です。太陽の左方向にもう一つの惑星が映っています。
こちらの映像もスティーブさんが提供してくれました。
この日、スティーブさんはコロラドの美しい景色をドローンを使って撮影していたのですが、太陽の脇に惑星(2つ)が現れるとは思ってもみませんでした。一つは惑星X(二ビル?)であり、もう一つは木星?なのかどうか?分かりませんが。
スティーブさんのカメラにはポラロイド・レンズが使われています。太陽の脇に映っているのはレンズの反射ではないことが分かりました。彼がドローンのカメラの向きを左右に動かしても、惑星(2つ)の位置はそのままでした。
(3:55~)もう一度、スティーブさんが撮影した夕陽の映像をご覧ください。
太陽の脇に見えるのは惑星X(二ビル)だということは想像できますが、もう一つの惑星は何なのでしょうか。2つの惑星が地球に接近してるようです。
(4:25~)このようにレンズの向きを変えても2つの惑星の位置は変わりません。
通常は、太陽がまぶしすぎるため太陽の脇にある惑星は目には見えません。
高品質のカメラを通してのみ見えるのです。