日本では総理が靖国参拝するだけで反日特亜が大騒ぎをして日本に抗議をします。
一方、アメリカには退役軍人の墓を掃除してくれている男性がいます。この男性の行為は世界中から大反響を得ています。きっと特亜からも。
国のために戦って亡くなった方々への思いは今の日本人よりもアメリカ人の方が強いと思います。この男性は退役軍人の墓参りをするだけでなく墓石をピカピカにし各故人の略歴まで調べて敬意を表しているそうです。自分の休日をお墓の掃除に費やしているのですから、本当に偉いと思います。亡くなった方々は彼の行為にとても感謝していることでしょう。
世の中には自分よりも数百倍、数千倍数も悪い連中もいれば、同時に、数百倍、数千倍も偉い人がいるものです。この男性は一昔前に生きていた日本人のようです。このように善良な草の根活動を続けている方々の存在こそが社会を救っているのだと思います。

ちなみに凡人として生きてきた私はお墓は要りません。散骨をしてもらいチリのごとく飛んでいくことを望んでいます。

さてと、明日、天気はイマイチですが山に行ってきま~す!

http://karapaia.com/archives/52238839.html

 アメリカでは退役軍人の儀式や慈善基金に貢献する人々が大勢いるが、彼ら一人ひとりの存在を示す墓は見過ごされることがよくあるという。

 だが、兵士たちが眠るお墓を見過ごせない人もいる。フロリダ州で清掃業を営むある男性は、手入れする人もないまま忘れ去られている元軍人の墓石の清掃を、自らに課した生涯の使命とし、故人に敬意を払いながら見違えるほど綺麗にしている。もちろんすべて無償である。

週末に退役軍人の墓石を清掃する男性

 フロリダ州タンパで清掃業を営むアンドリュー・ルミッシュは、平日はフルタイムで業務をこなすかたわら、休みの日を利用して地域の墓所で退役軍人の墓石を綺麗に洗い上げている。

 その手順は水で表面を洗い、環境にやさしい洗剤と柔らかい毛のブラシを使って長年の汚れを落とすというもの。作業が終わると墓石は新品同様になり、1900年代初頭の古いものでも見違えるほどきれいになる。

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"良い霊園管理人" として墓石を洗うアンドリュー・ルミッシュ
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清掃前後の墓石と故人の生涯をシェア

 ルミッシュは作業を終えるたびに、墓石の清掃前後の写真をFacebookやInstagramでシェアし、自力で調べた故人の略歴などを添えている。

 国のために尽くしてくれた兵士たちへ敬意を表するためだ。

 自分とは縁もゆかりもない元軍人の墓石を単に美しくするだけではなく、なおざりにされていた彼らの生涯を記憶に留めつつ、心を込めて作業を行っているのだ。

 ルミッシュの週末の活動はメディアからも注目され、2016年にはTV局からも表彰されている。

Positively Tampa Bay: Good Cemeterian
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