つい最近、北朝鮮が世界30カ国以上の銀行にサイバー攻撃を仕掛け、多額の現金を盗んだと報道されました。
そして今度は150ヵ国以上が、お金を支払うよう要求するなどのサイバー攻撃の被害に遭っています。
これもCIAやNSAが絡んでいるのではないでしょうか。
今回のサイバー攻撃は、北朝鮮を犯人にすることで(実際はCIAがやった)北朝鮮との戦争ゲームを始めようとしているのでしょうか。都合よく北朝鮮もミサイルを発射しましたから、みんな仲良く戦争ゲームを始めようの気運が高まったのでしょうか?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170515/k10010981601000.html

サイバー攻撃 150か国で20万件以上の被害か

世界規模で広がったサイバー攻撃について、ヨーロッパ刑事警察機構のウェインライト長官は14日、被害は少なくとも150か国で20万件に上ると明らかにしたうえで、多くの企業が仕事に戻る週明けに被害が拡大するおそれがあるとして警戒を呼びかけました。

EU=ヨーロッパ連合の加盟国の犯罪に関する情報の収集などを行っているヨーロッパ刑事警察機構のウェインライト長官は14日、イギリスのテレビ各局のインタビューに応じ、サイバー攻撃の被害は少なくとも150か国で20万件に上ることを明らかにしたうえで、「前例のない規模の攻撃だ」との見方を示しました。

その理由についてウェインライト長官は「使用されたウイルスは、コンピューター1台が感染すると自動的に拡散する性質をもっているため、被害が広がり続けている」と指摘しました。

ウイルスはマイクロソフト社の基本ソフト「ウィンドウズ」の特定の欠陥をついて感染するタイプのもので、ウェインライト長官は「週明けに多くの企業が仕事に戻ると、被害がさらに拡大するおそれがある」とし、欠陥のあるソフトを使っている企業に対して、速やかに対策を取るよう求めました。

ウェインライト長官は、攻撃をした実行犯は複数いるとの見方を示していて、犯人の摘発へ向けて、アメリカのFBI=連邦捜査局とも連携を進めることにしています。

ルノーは最大規模の工場で生産停止

フランスの複数のメディアによりますと、大手自動車メーカーのルノーは、一連のサイバー攻撃の影響で、新たにフランス北部のドゥエにある国内最大規模の工場で、15日から生産を停止するとしています。

ルノーの担当者はAFP通信の取材に対し、「サイバー攻撃によってロボットやコンピューターのプログラムが影響を受け、従業員は全員とても驚いている」と述べ、工場の早期再開に向けて対策を急いでいるとしています。

ルノーはこれまでに、フランス北部のルアーブル近郊にある別の主力工場やスロベニアにある子会社の工場で生産を停止していることを明らかにしています。このうちスロベニアの工場では、情報システムの復旧作業が完了し、15日には再開できる見通しだとしています。


http://beforeitsnews.com/alternative/2017/05/heres-what-they-dont-want-you-to-know-about-the-global-cyber-attack-happening-now-3510523.html
5月13日付け

By Lisa Haven

 

大規模サイバー攻撃で世界中が被害にあっています(イギリスの病院も攻撃を受け混乱しています)。
ちょうど1週間前に米政府がサイバー攻撃の防御法についての資料を公開したのです。この資料は政府(エネルギー省)が民間会社に委託して作成させウェブサイトに公開させたものです。
そして今大規模サイバー攻撃で世界中が被害に遭っています。
このような資料が1週間前に公開されたのは単なる偶然でしょうか。
この資料はサイバー攻撃により送電網が被害に遭う危険性があると警告しており、送電網が攻撃される前には必ずコンピュータがハッキングの被害に遭うと伝えています。

中略

今回のサイバー攻撃は、お金を支払えばコンピュータを元に戻してやる、と恐喝しています。支払いを拒否すると、次は支払金を増額して要求し、1週間以内に支払らわないとシステム全体を機能不全に陥らせると脅迫しています。
サイバー攻撃を行っているのはシャドーブローカーと呼ばれるハッカー集団で、彼らが使ったハッキングツールは昨年NSAから入手したものです。
今回、最も深刻な被害に遭っているのはロシアです。
アメリカでは、多くのサイトで送電網やコンピュータ・システムがサイバー攻撃の被害に遭うと警告していました。
ウィキリークスがリークしたVoult7(CIAの資料)により、CIAは(隠れて)マルウェアを使って大規模なサイバー攻撃を行うことができ、他の国や他のハッカー集団がやったように見せかけるということが分かっています。
昨年の大統領選では、CIAはヒラリーのメールをハッキングしたのはロシアであると発表しました。しかしロシアがハッキングしたことを示す証拠は見つかっていません。アメリカにはハッキングが得意なNSAやCIAがあります。これらの機関は世界中を監視しています。
そしてほんの1週間前に米政府はサイバー攻撃の危険性と防御法についての資料を公開したという事実があります。。。。