以下の2つの記事で特に気になったのが、今年中に金融が崩壊しそうなのですがそうなると、ヨーロッパと日本の経済が大きなダメージを受けるそうです。スイス中央銀行と日銀が今何をやっているかが分かりましたが、
私たち一般庶民は円安で得をすることなど何もないため、ある程度の円高でガソリンや輸入品が安くなる方が得なのです。何しろ、今、日本では収入が上がらないのに物価だけ上がり続けていますから、消費意欲は沸きません。。
ところが、円安から円高になると株式市場が暴落するそうですから、どうしょうもありません。
今のうちに食料品の備蓄をしておきましょうかねえ。。。

<世界の中央銀行の世界支配はどこまで続くのでしょうか?>

http://beforeitsnews.com/economy/2017/05/insider-reveals-secrets-privy-only-to-central-bankers-the-next-12-months-will-be-epic-2892310.html
(概要)
5月15日付け


(ビデオの概略)

トランプ政権誕生後にFRBは米GDPを4%上昇させ、米経済を回復させようとしました。しかし株価があまりにも高騰したため誰も株を購入しなくなりました(中央銀行が株を大量購入)。
先週の中央銀行の発表では、スイス中央銀行はこの3ヵ月間で200億ドルの株(アメリカ)を買い支えていました。日銀は100億ドルの○○資産(アメリカ)を購入しました。
現在、世界中の中央銀行が世界のGDPの44%を支えている状態です。2008年当時、世界中の中央銀行が支えていた世界のGDPはたった3%でした。
世界中の中央銀行は株式市場を崩壊させないために株を大量に買い続け株価を上げています。

なぜそのようなことができるかというと、中央銀行は無からお金を創り出すことができますから、実質ただで株価や資源をいくらでも購入できるのです。そのお金で彼らは実物資産を購入、転売して大きな利益を得ています。
FRBは購入した資産を売却することで年間1200億ドルもの利益を得ています。スイス中央銀行はアメリカの資産を購入後、売却することで年間10奥ドルの利益を得ており、日銀は2000億ドル~3000億ドルの米国債を所有していますから、年間、1%から2%の利益を得ています。。彼らが通貨の価値を下げているため、製造業の利益が減っています。このように世界中の中央銀行が世界中の富を強奪しているのです。彼らは富と権力で世界中の政府や人々を支配しています。
日銀はトランプ政権の政策が気に食わないからと言って、トランプに対して(彼らが好む)政策に転換するまで彼らは米株式市場の相場を下げると脅しています。
中央銀行は政府に巨額の債務を負わせることで政府を支配しています。彼らが世界を支配するために推し進めてきた社会主義システムやグローバリズムがうまくいかなくなりつつある今、彼らは政府を陰で操るようになりました。しかしそのようなことを永遠に続けることなどできません。
我々、金融専門家集団は、中央銀行の横暴を止めるために、彼らよりも一歩先に進むことにしています。つまり、中央銀行が何をやろうとしているのかを事前に察知し皆さんに公表するのです。
例えば、先日、日本では円を売り続けることが難しくなりましたので、金や銀などを購入することを勧めました。するとその直後に金や銀の価格が高騰し彼らは大きな利益を得たのです。
金融市場をコントロールするのは我々投資家であり、中央銀行であってはなりません。そのために中央銀行が何をやろうとしているのかを前もって皆さんにお知らせするのです。


中略

2007年と2008年と同じように、中央銀行は今も株式市場の過大評価を行っています。
日銀は円安を推し進めてきましたが、石油や食料品の価格が値上がりしていますから、インフレにより日本人の生活が苦しくなるだけです。
しかし円安を止めると大きな損失になりますから、そうなる前に日銀は実物資産を大量に購入しています。しかしそうすると株価が暴落します。
今後、円安から円高に転じると株式市場が暴落しますから要注意です。
今後は、株価が2%ほど上昇するか、それとも20%から30%暴落するかでしょう。
ですから、大きな損失を被る前に株式市場から手を引き、金や銀などを購入しておいてください。株式市場は今年の夏までに暴落すると思います。中央銀行は永遠に株価を上げることはできません。
株式市場が崩壊すればヨーロッパや日本の経済に大きな打撃を与えることになります。


<ウェルズファーゴが2008年の金融危機を再現しそうです。>

http://investmentwatchblog.com/panic-as-wells-fargo-makes-dramatic-move-prepares-for-massive-crash/
(概要)
5月15日付け

ウェルズ・ファーゴが劇的な動きを見せています。世界的金融崩壊の備えをしてください。

(ビデオは省略)

経済アナリストのジョン・スニーセン氏によると:
詐欺集団のウェルズファーゴが2008年のリーマンショック直前と同じ動きをしています。ただ、今回は前回よりもはるかに大きな動きです。
その動きとは。。。ウェルズファーゴは2008年の金融危機後に回避していた、問題の住宅ローンの取引を開始しました。当時、不動産担保証券によって多くの人々が負債を抱え生活苦に陥りました。
銀行が不動産担保証券の取引を開始するときは必ず金融危機が迫っているときです。BMOモントリオール銀行が最近、同じような動きをしましたが、債務担保証券が再び制御不能になり、必ず通貨危機が起き、金融バブルが崩壊します。
債務担保証券(CDO)は一部を除き無限の不良債権が含まれたパッケージなのです。 このパッケージは銀行の幹部によってAAAランクに格付けられます。彼らはこのように詐欺を行って人々を騙すのです。当時CDOで最も苦しんだデトロイトの人々が一番わかっていると思います。ウェルズファーゴの動きに怒りを感じない人はいないでしょう。
世界中の不換紙幣は最終的に紙屑になります。不正操作が横行していますから、いつ通貨が崩壊するかは特定できませんが、それは必ず起きます。金融バブルも同様に崩壊します。
金融市場を安定させるには、中央銀行による不正操作がない、きれいで自由な金融市場が必要です。中央銀行の目標は我々を債務奴隷にすることです。我々は彼らに立ち向かわなければなりません