今回の大規模サイバー攻撃の背後にNSAの存在があるようです。実際にNSA(米政府)がサイバー攻撃を行ったのか、NSAが開発したツールを使ってハッキング集団がサイバー攻撃を行ったのかは、はっきり分かりませんが、きっとNSAやCIAの仕業ではないのかなと思います。
そして、やはり、ロイターの記事でもわかる通り、私の想像通り、今回のサイバー攻撃の犯人を北朝鮮にしたいようです。サイバー戦争→世界戦争を渇望しているCIA、ディープステート、中央銀行の悪だくみ?

http://jp.reuters.com/article/cyber-attack-northkorea-idJPKCN18B2P1

[ニューヨ-ク 15日 ロイター] - サイバーセキュリティー大手のシマンテック(SYMC.O)とカスペルスキー研究所は15日、世界各国で被害が出ている「ランサム(身代金)ウエア」を用いたサイバー攻撃について、過去に北朝鮮によるものと指摘されたプログラムとの関連性を調査していると明らかにした。

今回の攻撃では「WannaCry(ワナクライ)」と呼ばれるランサムウエアが使用された。

両社はワナクライの旧バージョンで使用された一部コードについて、多くの専門家が北朝鮮のハッカー集団とみているラザラス・グループが過去に使用したプログラムにも含まれていたと指摘した。また、使用されたコードをさらに調査する必要があるとし、他の機関にも分析への支援を要請したという。

欧米のセキュリティー当局者はロイターに、今回のハッキングの実行犯について言及するのは時期尚早としながらも、北朝鮮による犯行の可能性は排除しないと語った。

一方、サイバーセキュリティー会社のファイア・アイ(FEYE.O)のリサーチ担当者は「(北朝鮮の)グループと関連あるマルウエアとワナクライとの類似性は、同じ実行犯であることが強く示唆されるほど特異なものではない」と指摘する。

複数のサイバーセキュリティー会社によると、ラザラス・グループは他のハッカーよりも金銭目当てである傾向が強く、過去にもバンクラデシュ中央銀行から8100万ドルを盗んだ疑いが持たれている。

トランプ米大統領の国土安全保障担当補佐官であるトム・ボサート氏は、今回のサイバー攻撃で、被害者がコンピューターを復旧させようとハッカーに支払った金額は計7万ドル以下との見方を示した。

また、チェコのセキュリティー会社アバストによると、今回のサイバー攻撃で被害が深刻だったのは、ロシア、台湾、ウクライナ、インドといった国だという。

<NSAがサイバー攻撃の大元>
http://www.thedailysheeple.com/government-created-the-hacking-epidemic-they-arent-the-solution_052017
(概要)
5月16日付け
      

malware

WannaCry(ワナクライ)と呼ばれるマルウェアを使った史上最大のサイバー攻撃に関して、
米政府がサイバー攻撃を仕掛けたのにもかからわず、政府がそれを解決する側であると表明しています。
WannaCryは、NSAが開発した脆弱性及び侵入ツールでできた身代金ウイルス(ランサムウェア)なのです。


政府を信用している人々は政府に今回の大規模サイバー攻撃を即座に解決してほしいと考えています。
NSAはテックノロジー企業を頻繁にサイバースパイしてきたことを隠してきました。
NSAがテクノロジー企業を密かにスパイしてきた理由は、NSAがサイバー攻撃をできるようにすることと、政府による監視を抑制するための防御策を企業が構築するのを阻止するためでした。
しかし、NSAは開発してきた侵入ツールを制御できなくなり、先月、Shadow Brokersと呼ばれるハッカー集団によってNSAの秘密(NSAが開発したハッキングツール)が暴かれました。
そもそも、テクノロジー企業に嘘をつきながら彼らにサイバー攻撃を仕掛けたのは政府であり、NSAがサイバー攻撃を行うためのハッキングツールを開発したのです。


現在、NSAはサイバーセキュリティの脆弱性(全てのコンピュータが攻撃される状態にある)に関する情報を公開するのを拒否しています。そして脆弱性があることを知っている政府がそれを悪用しているのです。

さらにNSAは、資金不足を理由にして国民のデータや個人情報を守るためのサイバーセキュリティを優先的に開発することを拒否しました。政府はサイバー攻撃を行うほどの資金があるのに国民のデータや個人情報を有害なマルウェアから守るための資金はないと言うのです。このマルウェアについては政府は熟知しているはずです。なぜなら政府がこのマルウェアのツールを作ったからです。

さらに、NSA(政府)に嘘(マルウェアを使ってマイクロソフトのシステムをハッキングできるという事実を隠した)をつかれたマイクロソフトにその責任をなすりつけています。
今回のサイバー攻撃はマイクロソフトの責任ではなく政府に責任があるのです。
マイクロソフトはNSAの態度に怒り心頭です。マイクロソフトのブラッド・スミス氏は国民を脅かす今回のサイバー攻撃は政府に責任があると政府を非難しました。

政府がこのようなツールを開発したために全てのコンピュータが危険にさらされているのです。マイクロソフトはコンピュータをハッキングする企業ではありません。ハッキングしているのは政府です。