猫好きなわたしとしては、このようなビデオを観るとうるうるです。人間は猫から優しさを学んでいるような気がしてなりません。また、優しい人たちに猫が寄ってくるのではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=bLWKljtGGSA

ご飯を与えてくれた優しい女性が忘れられず、保護施設を脱走し8km離れた家に会いに行ったのら猫!

https://www.youtube.com/watch?v=qkdd-Z8wiSM

目が見えなくても平気だにゃん♪不自由な目で街中を2年間も生き抜いてきた野良猫。ようやく心安らぐ家を見つけ・・・

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追記:
<てっちゃん物語>

うちのてっちゃんは、毎日、サッシ窓から外を眺め、野良猫君が来るのを待っています。野良猫君が来るとリビングルームを走りまわり彼を追いかけようとします。
外に出られないてっちゃんはいつも置いてきぼり。。。野良猫君に興味津々なのか興奮しているのか分かりません。(うちの周りを歩いている野良猫君は茶虎と茶黒の2匹です。)
その他、小鳥や虫などが飛んでいるのを目で追ったりしています。

この家にてっちゃんが来る2年前まは先住猫がいました。白黒の雌猫で、とても賢く甘えん坊したがどの猫にも威嚇するほど気の強い子でした。当時、猫を(本人の希望通り)外に出していましたので外で喧嘩をして帰ってくることもありました。とうとう、2013年3月に18歳7か月で耳にできた皮膚ガンで亡くなりました。

その後2年間は、先住猫の思い出にふけりながら猫なしで暮らしていましたが、はやり、猫好きは猫と暮らしたくなるのです。残念ながら、この辺りには野良猫が殆どいません。いたとしても、どこかの家で外飼いされています。野良の子猫は皆無です。浜辺にいる猫たちは人間になついていませんし。。。
そのため、保護施設から猫を譲ってもらおうと思ったのですが、条件がとても厳しくて。。。足が遠のきました。
仕方なくネットで猫のブリーダーさんを検索したら、車で行ける範囲で見つけました。
(今は、てっちゃんがお世話になっている動物病院で時々子猫の里親を探しているのが分かりましたが。)
早速、ブリーダーさんのところで可愛い子猫を譲ってもらうことに。その時ブリーダーさんのところで販売中の子猫は生後4週間の子猫2匹、生後4か月のてっちゃん、生後6ヵ月の雄猫しかいませんでした。
その中から選んだのがてっちゃんです。これも何かの縁でしょうね。ただ、てっちゃんは4ヵ月の子にしては身体が小さく、ご飯もあまり食べず、母猫の乳を飲んでいたのでした。きっと身体が小さいから売れ残ってしまったのかもしれません。
てっちゃんを抱っこすると、腕の中で心地よさそうにじっとしていました。自分はこの飼い主のところに行くと分っていたのでしょうね。このブリーダーさんはスコティッシュフォールド、アメリカンショートヘア、マンチカン、ミックスなどを扱っていました。
私たちは先住猫のように野良の雑種猫でもよかったのです。スコティッシュフォールドが欲しいと思ったわけでもなく、ただ、かわいいからと選んだ猫がスコティッシュフォールドだったのです。遺伝的に間接が弱いと聞いていますが、猫にもよると思いますし、不安よりも可愛さの方が勝っていました。てっちゃんはお蔭さまで食物アレルギー以外はとても元気です。
後で明らかになったことなのですが。。。てっちゃんは食物アレルギーがあり(食べ物が合わず)あまり食欲がなかったのです。そのためしばらくは体重があまり増えませんでした。特別食のお蔭で今では4kgを超えています。

先住猫とてっちゃんはあらゆる面で正反対です。
どちらも可愛いい我が家の猫たちですが。。。。

(先住猫のフッ子)
雌猫 
痩せていた
脚が長い
運動神経が素晴らしい
気が強い
機敏
声が大きい
耳がピンと立っている
顔が小さい
甘えん坊

(てっちゃん)
雄猫
中肉中背
どちらかというと脚が短い
運動神経はイマイチ
大人しくて優しい。遠慮がち
猫タワーでずっこけたりする
声がかすれて小さい
耳が小さくて折れている
顔デカ(横に広い)
甘える気持ちはあるが遠慮がち

どちらの猫も縁があってこの家に来てくれました!

(先住猫のフッ子 18歳 闘病中)
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(てっちゃん 2歳6ヵ月 腕を組むのが好き)
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てっちゃん動画はしばらくの間お休みいたします。ネタがなくて。。。