私たち一般庶民は米メディアや日本のマスコミの報道にすっかり騙され誘導されています。
昨年、オバマ政権がロシア側と軍事協定を結んだり機密情報を共有したことについては全く問題視していなかったメディアが、トランプのやり事なすこと全てに対して攻撃仕掛けています。まさに、何がなんでもトランプを弾劾する覚悟なのでしょう。ただ、リベラル左翼のメディアやエスタブリッシュメント側は何をやってもバカ丸出しです。真実がすぐにバレるのにやることなすことワンパターンで幼稚です。

http://www.thedailysheeple.com/last-year-obama-offered-to-share-u-s-intelligence-with-russia-and-the-mainstream-media-was-fine-with-it_052017
(一部)
5月18日付け
      

US President Barack Obama (R) listens to

先週ホワイトハウスで行われた米ロ会談でトランプがロシア側に政府内部でも極秘に扱われている非常に重要なISISに関する機密情報をリークしたなどと民主党や主要メディアはヒステリックに騒ぎ立てていますが、それを最初に報道したのがワシントンポストです。
ワシントンポストはトランプがこの情報をロシアにリークしたことでこの情報を政府に提供した内部告発者の命が危険にさらされるなどと伝えていました。
しかし火曜日にロシア外務省の報道官(Maria Zakharova氏)は、「ロシアとの会談でトランプ大統領はロシア側に機密情報などリークしていない。この報道は全くのねつ造である。」と主張しました。


中略

さらに、報道官は、「ワシントンポストは機密情報の中身を知っている。政府高官が匿名で多数のメディアに機密情報をリークすることは可能なのだ。一方、トランプの場合は、機密情報を得ることで恩恵を受けるであろう相手に機密情報をリークすることは許されないのか。」と反論しました。

昨年、ワシントンポストは、オバマ政権がロシア側と機密情報を共有しても何も問題視しなかったのです。昨年6月に、オバマ政権がシリアのテロリストに関する機密情報をロシアと共有したとワシントンポストは報道していました。しかし彼等はそのことを全く問題視していませんでした。しかもオバマがシリアに関してロシアとの軍事協力を提案したとも伝えていました。

hypocrisy

ワシントンポストは、「オバマ政権は、アサド政権がアメリカが支援するテロリストを攻撃しないことを条件にシリアのテロリストと戦うための軍事協定をロシアと結んだ。。。。。オバマとジョン・ケリー国務長官がアメリカとロシアの軍事協定を結ぶのを承認した。」と報道していました。

ワシントンポストや他の主要メディアは、オバマがロシアと軍事協定を結ぶのは良くてトランプがロシアと協力関係を結ぶのは駄目だと言っているのです。主要メディアは頭がおかしくなっています。
水曜日に、プーチンは米上院に対して、先週ホワイトハウスで行われたロシア外相とトランプの協議内容の記録を提供しても良いと言いました。


2日前には、ワシントンポストは、「トランプがロシアと機密情報を共有したからといって法を犯しているわけではない。」と報道ました。

どうなっているのでしょう。
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そして、あのCNNは反トランプの報道に明け暮れています。わかりやすいですね。今でも日本の政治家はCNNのニュースを信じているのでしょうかねえ。

http://crx7601.com/archives/51314133.html

CNN、放送の92%をトランプ大統領の批判に費やす

米メディア・リサーチ・センター(MRC)は、テレビ局CNNの放送を分析し、そのほぼ全ての放送時間がトランプ米大統領の批判に充てられていることを明らかにした。

専門家らは、5月12日にかけた深夜から20時間分のCNNの放送を分析した。
CMや様々なタイプの宣伝を省いた結果、ニュースやリポート、解説、インタビュー、中継などに充てられた時間は13時間27分で、
うち全放送の92%にあたる12時間19分がトランプ政権の活動を議論する番組であることが分かった。
なお別のテーマに割り当てられた時間は、わずか1時間8分だった。

CNN ほぼ全ての放送をトランプ大統領の批判に費やす
https://jp.sputniknews.com/us/201705173644434/