4月に、このブログで、南極からアラスカ或はカムチャッカ半島に向けて巨大マイクロ波が発射されたことを伝える記事をご紹介しました。5月になって2度も同じようなマイクロ波が発射されたようです。どれも全て南極から出ています。南極は謎だらけですが、そこから地球全体の気象操作を行っているのでしょうか。環太平洋地震帯で巨大地震を起こしたいときは南極からHAARPなどで断層を刺激しているのでしょうか。気象操作も南極の秘密基地で行っているのでしょうか?不気味です。

http://beforeitsnews.com/paranormal/2017/05/antarctica-huge-wave-anomaly-caught-again-whats-going-on-video-2524572.html
(概要)
5月27日付け
南極から巨大マイクロ波が発射されました。これで3度目です。

CIMSS(気象サテライトの研究を行っている共同研究所)が提供するMIMIC気象サテライトのマイクロ波画像に再び謎の巨大マイクロ波が写っていました。これで3度目です。過去2度のマイクロ波と同じように南極から発射されているのが分かります。

南極から発射されたマイクロ波が初めて確認されたのは2017年4月2日です。2度目は5月15日。3度目が5月26日です。

MIMIC画像には北極と南極が写っていませんが、これらのマイクロ波は方角的にどれも南極(ピラミッドの構造物があるプリンセス・エリザベス・ステーション或はその近く)から発射されていることが分かります。

何らかの目的でその場所から、太平洋、特にカスカディア地震発生帯(カナダ、ブリティッシュコロンビア州から北部カリフォルニア)に向けてマイクロ波が発射されているのです。
カスカディア地震発生帯で最後に地震が起きたのは1700年ですが北米プレートとフアンデカ・プレートがぶつかるところでは圧力が高まっています。
専門家らによると、今後数年間以内にカスカディア地震発生帯で巨大地震(M9以上)の地震が発生する確率は40%と言われています。
現時点では地震の兆候はありませんが、どうやら何らかの目的で南極からHAARPなどで太平洋の気象を操作・変動させているようです。