つい数ヵ月前にはアメリカだけでなく世界的な小児性愛犯罪(小児性愛人身売買も含む)ネットワークが存在し多くの子供たちが犠牲になっていることが分かりましたが、今度は貧しい女性たちが性奴隷としてアメリカで強制労働させられていることが分かりました。
韓国のねつ造物語=慰安婦が、戦時中、日本軍の性奴隷として強制的に相手をさせられたなど、としつこく主張し続けていますが、そのようなねつ造物語の陰で今でもアメリカだけでなく世界中で性奴隷が存在していることが分かりました。
今回アメリカで捕まったのはアメリカ各地で性奴隷の人身売買センターを運営していた連中ですが、性奴隷を買っていた男たちや性奴隷犯罪の黒幕は一切捕まっていませんし、被害の女性たちも殆ど救出されていません。いつもの通りトカゲのしっぽ切りで終わってしまうような気がします。
小児性愛犯罪ネットワークも、性奴隷ネットワークも、この世界を支配している悪魔崇拝のエリートたちが背後で操っているのは確かです。いつになっても奥の院の黒幕が逮捕されることはないでしょうね。黒幕は検察や警察が触れてはいけないモノなのです。世の常です。

http://www.thedailysheeple.com/largest-sex-trafficking-bust-in-us-history-dozens-of-high-level-slave-traders-indicted_052017
(概要)
5月26日付け

woman barcode slave

今週、全米で数百人の若い女性らを性奴隷として強制労働させていた数十人の現代版性奴隷商人が逮捕され、米史上最大の犯罪訴追手続きが始まりました。

アメリカに女性らを性奴隷にさせている性奴隷人身売買組織が存在していることが分かりました。

 

当局がこの組織を突き止めた理由は性奴隷を見つけ出すためではなかったのです。数百万ドルの隠し資金を発見し、この資金が何のために使われていたかを捜査するのが目的でした。捜査の結果、この資金はマネーロンダリングと違法な送金ビジネスに使われていたことが分かりました。

 

タイからアメリカに連れて来られた貧しい女性らは性奴隷として強制的に働かされていました。彼女らは巨額の借金を完済すれば自由になれると言われたのです。

司法長官代理の説明では、女性らは全米の人身売買センターで使い回しされながら、暴力的な男性にまで性行為を強要されています。

悲しくも、アメリカでは買春行為が違法とされる中、このような闇の人身売買ビジネスが繁盛してしまっています。アメリカで女性が売春行為をするということは常に拉致、監禁される危険性があるのです。そのため、売春ビジネスは闇で行われるようになり、女性らは性的暴行を受ける性奴隷となりました。

 

国土安全保障省の特殊局は2014年にミネアポリスのツインシティーズで性奴隷の人身売買についての捜査を国外(タイ)でも始めた結果、性奴隷の国際犯罪ネットワークが存在することが分かりました。実際にタイに行き性奴隷の捜査を行ったのはアンディ・ルガー元ミネソタ連邦検事でした。ルガー氏は3月に強制的に辞任させられた連邦検事の一人です。

彼が辞任した後も他の連邦検事らが捜査を続行し海外にも組織犯罪網があることが分かりました。

性奴隷新人売買組織のまとめ役らはバンコクから英語が殆ど話せない貧しい女性たちをアメリカの複数の都市(ロサンゼルス、シカゴ、ラスベガス、フェニックス、ミネアポリス、ワシントン、ヒューストン、ダラスなど)に連れてきます。そしてまとめ役らは、女性たちに、逃亡したならタイの家族に危害を加えると脅すのです。

 

女性らは孤立させられ、命令通りにどの男たちに対しても相手をしなければなりません。また、女性らは強制的に豊胸手術を受けさせられ手術費用は彼女らの借金に加えられます。

逮捕された男らの多くがアメリカ各地に存在する現代版性奴隷センターを日常的に運営しているハウスボスです。同時にマネーロンダラーらも逮捕されました。

 

今回、多くのまとめ役が逮捕されましたが、人身売買組織の大元はいまだ捕まっていません。この組織のボスの一人が最初に逮捕されベルギーで拘留されていますが、当局は彼女をアメリカに送還する手続きを行っています。

今回、数百人もの女性らがアメリカに連れてこられ、性奴隷として強制労働させられていることが分かりましたが、これまでに救出された女性は殆どいません。

アメリカでは実際に人身売買が行われています。この闇の背後にいるモンスターたちは社会の中でごく普通に生きているような人たちが多いのです。アメリカ国内の人脈を通してこのような現代版奴隷取引が行われているのです。