結局、以下の記事(内容が専門的で分かりにくいのですが)は、今私たちが生きている世界はエイリアンが創造したシミュレーションの世界(マトリックス)だと言うことを伝えたいようです。
エイリアンとは堕天使なのかもしれません。堕天使がこしらえた世界に人類が送り込まれているのでしょうか。地球は大きな宇宙空間に閉じ込められているようですが、それが3次元の現実なのでしょうか。
3次元の世界に肉体を持って生まれてきた人類の目的は(宗教的な教えでは)学ぶため、魂を成長させるためと言われていますが、単にエイリアンの実験の被験者になっただけではないでしょうね、と言いたいです。宇宙いついても異次元や死後の世界についても地球上にいる限り真実はわかりません。
地球上にいる私たちは一体どのくらいの真実を教えられているのでしょうか。きっとほんの数パーセントなのかもしれません。

http://www.thedailysheeple.com/tech-billionaires-are-secretly-funding-a-plan-to-break-the-human-race-out-of-the-matrix_072017
(概要)
7月13日付け

matrix-ks

ペルーのチチカカ湖の南西にアラムムルと呼ばれる(高さ約7mの)古代の出入り口があります。この出入り口は神々及び永久の地への玄関口と言われており地元のネイティブたちはそれをPuerta de hayu Marca と呼んでいます。歴史を通してこの玄関口から人々が消えたり現れたりしていました。

1998年に地球外生命体の被接触者と言われたジェリー・ウィルズ氏は、Zoと呼ばれる長身で金髪のヒューマノイド(人間の姿をしたエイリアン)からアラムムルを通って別次元(別の宇宙)に進入する方法を教えてもらったと発言しました。

ウィルズ氏によると、Zoは、この(人間が生きている)宇宙は彼等の宇宙のシミュレーションであり、彼等は自分たちの現実性を理解するために大宇宙の中にこの宇宙を創ったと説明したそうです。

翌年(1999年)、SF映画「マトリックス」がリリースされ大ヒットしましたが、その映画によって我々の潜在意識は、(我々よりも遥かに進歩した)エイリアンが創造したシミュレーションの世界に我々がいることをはっきりと認識したのです。

マトリックスがリリースされてから数年後に哲学者のニック・ボストゥロム氏は、「Are You Living in a Computer Simulation」というタイトルの本を出しました。この本は、以下の通り、トリレンマ(3つの刺激的シナリオのうち少なくとも1つが真実なのかについて数学的分析で説明する)について記しています。

(1) 人類はポストヒューマン(進化した人類?新種の人類?)の段階になる前に消滅する可能性が高い。 (2) ポストヒューマン文明では進化史のシミュレーション或はバリエーションをあまり多く実行することはできない。 (3) 我々はほぼ確実にコンピュータ・シミュレーションの世界に生きている。今の人類がシミュレーションの世界に生きていないのなら、我々が先祖のシミュレーションを実行するポストヒューマンになれない可能性が高い。

 

ボストゥロム氏は、ポストヒューマン文明を人類とテクノロジーが融合した後の時代としています。つまり、それは、ポスト・シンギュラリティ(単一性の後の時代)であり、単一性とは人間がAIと相乗的に生きながら生物学的に進化した社会です。

中略

ここ数年、大きな注目を浴びている人々が、人類はシミュレーションの世界に生きていると発表しました。そのうちの一人のマスク氏(テクノロジーの大物)は、ビデオゲーム「No Man’s Sky」によって、シミュレーションの世界が現実の世界となり、現実とシミュレーションの区別がつかなくなるという彼の考え方が正しいことが確認されたと宣言しました。

マスク氏は、Tesla、スペースXNeuralinkOpenAICEOでありブレインです。ここ数年、彼は自社の大胆な計画(人類を進化させる)を発表しました。その計画とは、まずTeslaで炭化水素を燃やさない交通インフラの陣頭指揮を執り、SpaceXで人類を徐々に火星へ移住させ、NeuralinkOpenAIで人間と高度なコンピューターテクノロジーの融合を促すことです。

マスク氏によると、我々がシミュレーションの世界に生きているかどうかについて、40年前は、ポング(Pong)=2つの長方形と1つの点(ドット)が存在していましたが、40年後の今は、何百万人もの人々が同時にゲームで楽しむ写真のようにリアルな描写の3Dのシミュレーションが存在します。このテクノロジーは毎年進化しています。やがて我々はバーチャルリアリティの世界を持つようになり、現実とゲーム(バーチャルリアリティ)の区別がつかなくなるでしょう。

 

この40年間で我々のテクノロジーが2次元のポングからバーチャルリアリティへと進化したのですから、今から40年後や100年後や400年後にどうなるかを想像してみてください。

未来に人類が生き残っていたなら、エイリアンが創造したシミュレーションの世界を人類も創造できると思います。

既に米国防総省は知覚世界のシミュレーション(自動的に、大きな出来事、世論調査結果、人口統計、経済リポート、トレンドの変化など、現実の世界の情報とマッチさせながら現実の世界とそっくりな仮想現実をリアルタイムで創り出す)を創り出しました。

ここ数年、他の科学者たちもシミュレーションの世界を証明するための実験を行ってきました。

昨年、物理学者のゲイト氏は、彼が研究しているひも理論で謎のコンピュータ・コードを発見したと発表しました。我々は宇宙を方程式の範囲で理解していたが、その範囲は奇妙な自己相対リニアバイナリー・エラー修正・ブロック・コードです(意味がよくわかりません)。

ドイツの物理学者チームが、我々の宇宙で理解する数値制限と模擬宇宙で理解する制限が一致することを証明しました。

 

詳細は省略

 

マトリックスの世界から人類を脱出させるための秘密プロジェクトに携わっている2人の(匿名の)テクノロジー系億万長者がいます。しかしそれを我々は喜んでよいのか恐れるべきなのかは分かりません。

なぜ我々がエイリアンと遭遇しないのかについては、我々はエイリアンが創造した世界の中にいるからです。

我々の地球は巨大な宇宙ヴォイドの中で孤立させられています。ですから数千億もの銀河系の一つである我々の銀河系で最も近い星に到達するのには81000年かかります。

 

偽の楽しみや間接的な経験によって現実の世界がでっち上げられていることについて不安があるのは当然です。

それが消費者主義と人工的な経済成長に浸っている文化に対する偶発的な抵抗だとしても我々は不安を感じていることこそが根本原理なのです。