以下の3つの記事からもロシアは明らかにアメリカにとって代わる世界覇権国家を目指していることが分かります。そのためにロシアはアメリカの弱体化とオイルマネーの崩壊を企んでいます。そのためにはプーチンはオバマを配下に置き、アメリカを内部から弱体化し続けてきたのでしょう。
ただし、プーチンのこのような戦略は世界を支配してきたイルミナティ、グローバル・エリート、金融エリートの計画通りに進められているようです。プーチンも彼等の組織の一員ですから、彼等が失敗した金融システムを完全にリセットさせ、世界の支配体制を変えるために任命されたのがプーチンなのでしょう。支配体制が変わっても支配者は変わらないのがこの世の哀しいところですが。
ロシアとアメリカが戦争してもアメリカは勝利するのでしょうか。ロシアとアメリカの戦争はあくまでも戦争ゲームですが。。。世界中の政府はイルミナティの下で演技をしており、全てが仕組まれており、全てが計画通りに進められているのでしょう。

http://www.thedailysheeple.com/chechnyas-leader-claims-russian-doomsday-device-is-activated_072017 

(概要)

721日付け

 

RussianICBM-e1500559547672

火曜日にアメリカのケーブルテレビのインタビューを受けたラムザン・アフマドヴィチ・カディロフ氏(Ramzan Kadyrov:チェチェン共和国の政治家。第3代首長)が、「同性愛者(ゲイ)は人ではない。チェチェンにもゲイはいるが、チェチェン政府は彼等を拘留し拷問を加えている。アメリカはロシアの敵国として十分な強さを持っておらず、ロシアには強い政府と核兵器がある。たとえロシア政府が完全に破壊されても、ロシアの核ミサイルが自動的に配備されることになる。そしてロシアは全世界をひざまずかせ背後から強姦するだろう。」と述べました。

 

ニューヨークタイムズ紙の1993年の記事によると、ロシアは1980年代に、カディロフ氏が述べた通り、「防御線システム」と呼ばれる自働システムを構築しました。このシステムは核爆発を感知したときに作動することになっています。ただ、地下深くの掩蔽壕にいる少人数のクルーのみがこのシステムを操作することができるようになっています。

他国がロシア政府を破壊するためにロシアを核攻撃した場合、このシステムは核攻撃を受けたと認識し、ロシアの核ミサイル貯蔵庫に保管されている全ての核ミサイルを使って直ちに反撃するでしょう。

懸念すべき点は、このシステムは完全に自動化されており、サイバー攻撃、人工的に発生させた現象、自然発生現象でも、自働的に作動する危険性があります。つまり、ロシアが突発的に他国を核攻撃してしまう危険性がないとも言えません。ただ、この30年間でそのようなことは起きていません。このシステムはアメリカに対抗するために構築されました。このシステムを使えばアメリカの大都市の殆どが破壊されアメリカ人の殆どが犠牲になります。

米大統領は突発的な核攻撃を防御するための核協定をロシアと結ばなければならないのに、左翼はロシアとの緊張を高めています。ワシントンDCが核攻撃を受け機能不全になったらロシアに反撃できるかどうかも分かりません。アメリカの核兵器はコード・ロックされており、大統領が不在の時はペンタゴンがバックアップすることになっていますが、攻撃を受けた後アメリカは反撃することができないかもしれません。ロシアの核兵器もコード・ロックされていますが、核攻撃を受けた後でも反撃可能です。

 

http://www.neonnettle.com/videos/727-russian-tv-exposes-rothschilds-educates-citizens-on-new-world-order
 

ロシアのテレビ局はロシアの人々に対してロスチャイルドについての情報:ロスチャイルドがいかに世界的な権力を握っている危険な存在か、ロスチャイルドが支配するIMFの歴史について、グローバリズムがロシアにとって脅威である理由、西側諸国の主要メディアが反ロシアのプロパガンダを継続的に行っていることなど)を流しました。また、プーチン大統領は、ロシアを国際金融システムから分離させると共にロシア国民にロスチャイルドのニューワールドオーダーに立ち向かう準備をさせていると言われています。

だから、西側諸国の主要メディアはロシアを悪の国に仕立てあげたいのでしょう。


http://www.zerohedge.com/news/2017-03-25/russia-readies-back-system-potentially-explosive-split-international-banking-system 

(概要)

325日付け

 

ロシアは国際金融システムから離脱するためのバックアップ・システムの構築を行っています。

つまり、世界金融秩序をリセットするために戦争が勃発する危険性があります。

ロシアは、金融エリートから極度な世界的金融制裁を受けた際の対抗策の準備を行っています

また、プーチンはロシア国民が現行の国際金融システムから完全離脱するための準備をさせています。その方法として、ロシアは数千トンものゴールドで裏付けられた国粋主義的金融基盤の再開とヨーロッパ諸国、中国、BRICS諸国、中東、新興国との連携の強化があります。

ですから、ロシアに厳しい制裁を加えたなら、世界的な金融システムが崩壊することになってしまいます。

ロシアも国際金融システムと繋がりを持ち続けてきましたが、2014年に対ロ制裁が加えられた時、ロシア政府はSWIFT国際銀行間金融通信協会からロシアを離脱させるための新たなシステムの構築を行ったのです。

Nowotnyによると:

ロシアが実際にSWIFTから離脱することになれば、このシステムの信頼性が揺らぎ大きな問題が発生することになるとオーストリア中央銀行総裁が懸念を示しました。

実際にロシアがSWIFTから離脱するかどうかは分かりませんが、クリミアとウクライナ問題が起きた時にプーチンはロシアの生き残り策について指示しました。

それが経済戦争、第三次世界大戦かは分かりません。ただ、世界の緊張が急速に高まることは確かです。既に誰かが戦争を扇動しています。

プーチン政権下のロシアは中央銀行のエリートが支配する世界秩序に挑んでいます。

ロシア国内のロスチャイルド家もまた苦しい立場にあります。ソロスのNGOもロシアから追放されました。

ロシアの全面戦争を終わらせるにはアメリカの世界支配を終わらせるか、アメリカのオイルマネーを崩壊させなければなりません。まだ中央銀行に従わず束縛されていない以下の国々こそが戦争に引き込まれる危険性があります。

シリア、イラン、北朝鮮、キューバ

 

ロシアが中央銀行を追放するか、ロシアがSWIFTシステムから締め出されることになれば、権力の集中において未曽有の大逆転が起きます。

ロシアが構築してきた独自のバックアップシステム(SWIFTと同様のシステム)は、いつかはSWIFTのライバルとなり、反対者や脱税者にとって有意義な代替システムとなり得ます。

水面下では、金融エリートは金融システムの転換が起きることを認識しています。それでも彼等は新たに構築されたシステムと新たな権力の中枢を通してこれまで通り世界を支配すると主張しています。

 

このようなことからも、ロシアこそが確立された国際体制のプレイヤーだったことはあきらかです。ロシアは水面下では敵視しているとされるアメリカと協力関係にあり秘密の研究と実験を行う上で対等のパートナーであり続けたのです。

また、ロシアは過去1世紀に起きた多くの出来事に関してアメリカと積極的にパートナーを組んでいたのです。

プーチンはきめ細やかに優れた技量でこれらの境界線の舵取りを行ってきたのです。しかしそれでもプーチンは大きな組織の一員でしかありません。ジョージHWブッシュやCIAと同じようにプーチンもまたKGBが生み出した人物ですから、永遠にKGBと繋がりを持っています。

金融支配者は一夜にして支配力を失うことはありません。

完全に権力の分散化を行い、個人や地域社会がお互いに利益を得るような条件で民間通貨が発行されれば彼等の権力は消滅するでしょう。しかしそれは容易なことではありません。