いよいよ中国は世界覇権のためにアメリカと戦争を行おうとしているのでしょうか。以前から中国共産党は太平洋を支配しアメリカに進攻するつもりでした。北朝鮮がアメリカを敵視しアメリカを標的にした核ミサイルの開発を行っている背景には中国のアメリカ侵略という策略があるのは確かです。
また、別の記事(X22リポート)ではロシアと中国はアメリカのディープステートと戦おうとしていると伝えていますが、きっとロシアと中国はディープステートと戦うように見せかけて、実はアメリカ全体を乗っ取ろうとしているのだと思います。アメリカがロシアや中国の配下になれば世界覇権は成功ですし怖いものはなくなります。それが独裁共産主義のNWO体制なのでしょうか。しかしロシアと中国がアメリカを侵略した場合、ロシアと中国がいつまでも手を結んでいるわけもなく。。。
デーブ・ホッジズ氏が伝える通り本当に中国はアメリカと戦争をしようとしているのでしょうか。それとも、あくまでもこれは戦争ゲームであって単なるパフォーマンスなのでしょうか。戦争ゲームで誰が勝つかも既に決まっているのでしょうか。

戦争が始まりそうな時には必ず世界経済や金融が崩壊するときでもあります。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/08/china-is-using-north-korea-as-an-instrument-to-start-ww-iii-2467406.html
(概要)
8月5日付け
中国は北朝鮮を利用して第三次世界大戦を始めようとしています。

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war with china

つい最近、私は中国による戦争の準備と北朝鮮危機の関連性について様々なニュースを基にメタ分析を行いました。
点と点を結びつけると、中国は北朝鮮を彼等の権利主義的攻撃の道具にしながらアメリカと戦争を行う準備をしていることがはっきりとわかりました。


 

アメリカが北朝鮮と戦争をすると考えている人がいるならそれは間違いです。

そのように考えている皆さんは騙されているのです。アメリカは北朝鮮と戦争などしません。
アメリカが戦争をする相手は中国です。経済分野では既に戦争が始まっています。

中国や北朝鮮に関する様々な記事を基にメタ分析(詳細は省略)を行った結果、それが明らかなのです。

まず、中国は韓国のTHAADミサイル配備に反発し韓国を威嚇しています。もし中国が北朝鮮のミサイル開発の脅威を懸念するなら韓国が自衛のためにTHAADを配備することに反発することはありません。

明らかに中国は韓国を攻撃されやすい状態にしておきたいのです。
北朝鮮は中国の許可なしに行動はしません。北朝鮮は中国のパペット国なのです。
最近、韓国は北朝鮮を標的にしたバンカーバスター爆弾の実験を行いました。このことからも戦争が近づいていることが分かります。

一方、アメリカは9月1日から在北朝鮮の米国民のパスポートを〇〇することにしました。つまり、アメリカは91日以降、在北朝鮮の米国民全員を帰国させようとしているのです。これは外交断絶と同じことです。

さらに中国はトランプ政権が貿易戦争を始めようとしていることに対して激しく非難しました。トランプは、大統領選キャンペーン中にも繰り返し訴えていましたが、中国による片貿易(8000憶ドルの貿易不均等)にうんざりしているのです。トランプはキャンペーン中の公約を実行しようとしています。
それに対して中国は激しく反発しておりトランプと話し合うことも従うつもりはありません。中国のやり方に反対する国は攻撃するというのが中国のやり方です。中国はトランプ政権にそう伝えているのです。

トランプは朝鮮戦争時のトルーマンと同様に、米軍の決定に関与せず米軍大将に全てを任せると言っています。そして彼は朝鮮半島沖に2隻の空母を追加で配備すると言っています。
このようにどのニュースを読んでも戦争が差し迫っていることが推測できます。

また、中国は攻撃のための第二の手段=第二戦線を配備しました。つまり中国が攻撃され反撃が阻止された場合を考えて別の場所(第二戦線)から攻撃できるように第二戦線を配備したのです。中国の第二戦線はインド国境沿いです。中国はインド国境沿いの武力を強化しました。

そして、今日、中国は新型対衛星ミサイルの飛行実験を行いました。アメリカは超水平線レーダーがないと新型対衛星ミサイルに対抗できず中国の動きを予測できません。
これらのことからも、中国はアメリカと戦争をしようとしていることが分かります。アメリカは北朝鮮と戦争をするのではなく、北朝鮮の背後にいる中国と戦争をすることになります。