アメリカの平均世帯の負債額がリーマンショック時を超えたそうです。彼等は大抵クレジットカードで買い物をしますが、預金がそれほどないのにクレジットカードで買い物をすると期限までに支払えなくなり負債が増えていきます。彼等は特に贅沢をしているわけではないのでしょう。必要なものを買っているだけなのかもしれません。それでも借金が増えていくということは生活がいかに困窮しているかが分かります。株式市場はいつこれに反応するのでしょうか。それともFRBが勝手に操作している詐欺ビジネス(金融市場)ですから、米経済が崩壊しても株高がずっと維持されるのでしょうか。この世界は支配層のグローバル・エリートによる嘘とインチキの下に成り立っていますから、何でもありです。もうめちゃくちゃです。そうやって世界の人々を何世紀も騙して支配してきたのが彼等です。

http://www.zerohedge.com/news/2017-08-16/did-fed-just-warn-debt-bubble-beginning-burst
(概要)
8月16日付け

FRBは債務バブルの崩壊が始まったと警告しているのでしょうか?

現在、誰もが政治的問題に注目している中で、ニューヨークのFRBはアメリカの消費者に関する驚くべき報告書を発表しました。

それによると、現在、アメリカの平均的な世帯が抱えている負債額が2007年のバブル・ピーク時を超え、過去最高を記録しました。

つまり、アメリカの平均的な世帯が抱える負債額が2007年後半の負債額を超えたということです。

問題は単に巨大な負債バブルだけではありません。負債バブルが崩壊したときにはさらに深刻な問題が発生します。既にその悪夢が始まっています。

9ヵ月連続でクレジットカードの支払い滞納率が増えています。これは2009年の金融危機以来初めての傾向です。つまり2008年の金融危機当時と同じレベルまで悪化しているということです。

一方、株価は過去最高となっています。株式市場が巨大な債務バブルの崩壊が始まったことに気が付いた時、何が起こるのでしょうか。