日本では考えられないことがテキサス州で起きています。
ハリケーン・ハービーで浸水した貸家からシェルターに避難した住民に対して、一部の家主は貸家の家賃を要求しているそうです。なんとまあ、ケチな人間なのでしょうね。災害で被災したのですから普通なら助けてあげようとするでしょう。家主はお金持ちなのでしょうか。ケチなお金持ちはどこにでもいます。ただ、災害で被災した住民に、しかも住めなくなった貸家の家賃を要求するなんて。。。人間として恥ずかしくないんですかね。自分が所有する貸家が破壊されたのでパニックを起こしているのでしょうか。それにしてもずいぶん自己中な人がいるものです。
災害が起きると、災害の被害に遭った人の人間性がよくわかるものです。

そういえば、自衛隊は暴力装置と言っている左翼の皆さんは、災害が急増している中、自分が被災すると誰よりも先に自衛隊に命を救われたいと、いち早く、被災した他人を押しのけて自衛隊に助けてもらおうと騒ぐのでしょうねえ。

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/09/05/landlords-demand-rent-flooded-homes-hurricane-harvey-victims/
(概要)
9月6日付け

家主がハリケーン・ハービーで被災した貸家の住民に家賃を払うよう要求しました。ハリケーンで貸家は浸水し住める状態ではないのです。

貸家が浸水し多くの物を失った住民は新たな貸家を探し新しい家具などを購入しなければならなくなりました。しかし貸家から避難した住民の中には、家主から浸水した貸家の家賃を払うよう要求された人たちがいます。
家主は住民に家賃を支払うことと、家賃の値上げを伝えました。しかし住民は家賃を支払うお金などありません。それに貸家は住める状態ではないのです。災害により貸家が浸水したのですから賃貸契約を正式に終わらせるべきです。

Homes were destroyed in the flood
住宅が浸水したため住めなくなってしないました。 

災害で浸水した貸家に住めなくなった住民のために家主は家賃を下げるよう、裁判所が決定する可能性があります。

多くの人々が今も支援物資に頼りながらシェルターで避難生活を送っています。

ハリケーン・ハービーに直撃されたテキサス州では203000戸の住宅が浸水或は破壊されました。またテキサス州の最も被害の大きかったエリアでは52インチ(132㎝)の雨量が観測され、60人の犠牲者を出しました。また、近くの貯水池からは今後も10日以上は放流が続けられます。
浸水した住宅に関しては、所有者は修理するのではなく解体するようアドバイスされています。

Hurricane Harvey shelter evacuated after more flooding Hurricane Harvey shelter evacuated after more flooding
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以下省略