ジム・ストーン氏の記事です。
アメリカ南部が複数のハリケーンに直撃されつつあります。既にハリケーン・ハービーによって大変な被害に遭っているところに、今度は、ハービーよりもさらに強力なハリケーン・イルマ(アーマ)がフロリダに接近中であり、その後にはカリブ海発生のハリケーン・カティアがアメリカを直撃するかもしれません。カリブ海で発生したハリケーンは大西洋で発生したハリケーンよりも非常に強力で破壊力があるそうです。
アメリカ南部はどうなってしまうのでしょうか。日本における台風の被害も深刻ですが、ハリケーンは台風よりも強力(強風)のようですから、アメリカにおける被害は甚大です。
これらのハリケーンは自然発生+気象操作で勢力が拡大されているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/09/live-stream-hurricane-irma-madness-chaos-from-the-storm-reporting-from-jim-stone-2493927.html
(概要)
9月7日付け

以下はアンチグアバーブーダを襲撃中のハリケーン・イルマ(アーマ)の振動図です。
最新情報:ハリケーン・イルマ(アーマ)はハリケーンの眼が通過する前に振動図測定所を倒壊してしまいました。
3:00時点の激しい振動以降、振動が記録されていません。

避難区域に留まっている人々はハリケーン・イルマ(アーマ)がまるで地震のように感じるでしょう。地震のように振動するハリケーンが存在するなんて聞いたことがありません。
最新情報:ハリケーン・イルマ(アーマ)の進路予測図を見ると、このまま直進すればフロリダ州を直撃しないでしょう。




バービュダ島では強風で車が飛びました。
Imagen newsが被害に遭った地元住民にインタビューをしたところ、今回のハリケーンは現実にはあり得ないようなものすごい勢いで車をゴミのように屋根の上まで舞い上がらせたと伝えました。

ハリケーンの進路上の住民は車をハリケーンの影響が少ない場所に停めておく必要があります。

ハリケーン・ホセ(ジョゼ)の後に4つ目のハリケーンが発生しそうです。

既に現在、3つのハリケーンが発生しています。特に海水温が非常に高いカリブ海で発生したハリケーン・カティアが要注意です。このハリケーンは他のハリケーンより速く強力になっています。明日(木曜日の朝)にはカティアはカテゴリー3~4になるでしょう。カリブ海を通過するハリケーンは常に破壊力があります。カリブ海で発生したハリケーンは大西洋で発生したハリケーンよりも危険です。米史上最大と言われているハリケーン・イルマ(アーマ)は大西洋で発生していますから、カリブ海のハリケーンとは比較できません。
ハリケーン・カティアはカリブ海の温かい海水によりさらに強力に発達します。ハリケーン・カティアは最悪のハリケーンとなるでしょう。
ハリケーン・イルマ(アーマ)は大西洋で発生したハリケーンでは最大です。しかしメキシコではそれよりもはるかに強力なカリブ海発生のハリケーンが上陸しました。ハリケーン・カティアの現在の風速は95~110mphですが、午後6時前に110~130mphまで加速するでしょう。

中略

ただ、大きな被害をもたらしているハリケーン・イルマ(アーマ)に直撃されるような場所から離れてたいと誰もが思うはずです。直撃されればあらゆる物が強風で引きはがされてしまいます。

ハリケーン・イルマ(アーマ)は100年に一度のハリケーンと考えられます。風速200mphのイルマに直撃されたなら、竜巻のように庭の雑草も土もこすり取ってしまいます。木々も地面からはがしてしまうでしょう。木造住宅はF5竜巻で破壊されたようになります。高層ビルの窓ガラスは破壊され、軽量コンクリートブロックの建物は飛ばされてしまいます。イルマを追いかけるような真似はしないでください。死んでしまいます。

イルマが何らかの影響で勢力が弱まらない限り、非常に危険です。