ハリケーン・イルマ(アーマ)の勢力がカテゴリー5にレベルアップしたようです。今度はフロリダ半島を直撃するようですから、フロリダ(特に南部)の避難区域の人々は一斉に大脱出を行っています。道路も大渋滞。何しろ65万人の住民が車で避難するのですから。。。住民の皆さんの無事を祈ります。
日本でも、毎年、台風や地震の被害を受けていますが、日本の台風とハリケーンでは規模が違います。
ハリケーン・イルマの風速が新幹線並みです。恐ろしい限りです。竜巻と同じように、このハリケーンが通過するエリアは壊滅状態になるのではないでしょうか。
65万人が一斉に避難です。。。。
そして、もし東京に大地震が起きたら。。。。65万人ではすみません。
他人事ではありませんね。

さて、私たちは、今夜車で出発し日曜日まで山です。
幸い、今週末は台風の心配もなく天気は良いようです。
山登りなどで家を空ける時は、てっちゃんがお留守番をしているため(夜間は家族の一人が一緒ですが)、その間は、何事もなく無事に過ごせるようにと念じています。
では、皆さまも有意義な週末をお送りください。

http://www.zerohedge.com/news/2017-09-07/greatest-evacuation-history-650000-ordered-leave-florida
(概要)
9月7日付け

カテゴリー5のハリケーン・イルマ(アーマ)がフロリダ半島を直撃するため、フロリダの住民、65万人に避難勧告が出されました。これは史上最大の避難行動であり道路は避難の車で大渋滞です。

最初の避難勧告はマイアミビーチ及び周辺の島々の住民が対象でしたが、ハリケーン・イルマがフロリダ半島を直撃することが確認されたため避難区域をゾーンBとC(ブリッケル、マイアミの中心街、サウスデイド、カットラーベイ、フロリダシティ、ホームステッド、コラルブラブルズ、サウスマイアミ、マイアミショアズ、ノースマイアミビーチ)まで拡大しました。


避難勧告を受けたのは65万人以上の住民です。そのうちの20万人が水曜日にゾーンAとBの外に避難しなければなりません。

マイアミの中心街はゴーストタウンと化しました。

車での集団脱出により道路が大渋滞です。

こちらはハイウェイのガソリンスタンドで給油するために待っている車の列です。
どこも大渋滞です。

33度の気温の中、子供たちが道路の脇の芝生にいます。

木曜日午後、ハリケーンセンターは、非常に強力なハリケーン・イルマがフロリダ南部を直撃すると予測ました。1992年にもハリケーン・イルマと同じカテゴリー5のハリケーン(ハリケーン・アンドリュー)がフロリダを直撃しました。その時の風速は165mph(265kph)でした。犠牲者数は65人、被害額は260億ドルとなり、米史上最も被害が大きいハリケーンでした。