9月9日、武尊山を登山後、赤城山近辺の道の駅(赤城山に登る時に利用した)へと車を走らせました。
泥まみれになったズボンを履いたまま車を運転し、目的地(道の駅)に到着しました。早速、道の駅内の温泉に入り汗を流した後、きれいな服に着替えました。さっぱりした後、温泉施設の隣にある食堂で夕食をとり(味はイマイチでしたが。)、早めに就寝。かなり疲れていたため車中泊でもよく眠れました。。

9月10日(日)榛名山の掃部ヶ岳(1449m)へ
榛名山にはまだ一度も行ったことながかったため帰路の途中で寄ってみました。
榛名山は榛名湖の周辺にできた複数の山の総称ですが山の形が其々独特で見応えがありました。
一番有名なのが榛名富士ですが、まさにミニチュア富士という感じです。
私たちは榛名山で最高峰の掃部ヶ岳(榛名湖の西側)に登ることにと言っても山頂までは1時間ちょっとで登れます。
掃部ヶ岳はそうぶがたけとは読まず、かもんがたけと読みます。なんででしょうね。
榛名湖の西側の無料駐車場に車を停め、午前6時40分頃に林間学校用の宿舎横の登山口からスタート。
掃部ヶ岳の山頂に登る途中に分岐があり、そこから北東方向にある硯石に登ることにしました。山の南斜面に張り付いたような硯石の先端には簡単に登ることができます。
硯石の上から榛名湖と周囲の山々が一望できました。とても幻想的な景色でした。湖では観光客を乗せたボートがたくさん浮いていました。
この日も晴天。青い色をした空と山と湖の景色が広がっていました。
一旦、分岐まで下り、掃部ヶ岳山頂まで登っていきました。かなりの急登で土止めのような丸太の階段が続いていました。かなり上りにくかったです。
午前8時過ぎに山頂に到着。
眺めは南側のみ。山頂で出逢った73歳の男性と雑談開始。
この方は8月にマイカーで北海道に行き、1ヵ月間北海道に滞在し、多くの山に登ってきたそうです。北海道で登っていない山はトムラウシともう一つの山(名前は忘れました)のみだそうです。山の上では凄い方に出逢うものです。
下山はスムーズでした。午前9時過ぎに駐車場に戻ってこれました。この時間になるとハイカーや観光客の姿が多く見られるようになりました。
せっかくここまで来たのですから、水沢うどんを食べて行かなければ、と。。。関越道に乗る前に水沢うどんの老舗、大澤屋に立ち寄り、うどん、天ぷら、キャベツの塩もみを食べました。おいしかったです。
これで、夏の泊りがけ登山はおしまいです。また来年まで楽しみです。

( 硯石から見渡す幻想的な朝の榛名湖と榛名山x3→掃部ヶ岳斜面の丸太の階段→掃部ヶ岳山頂 )
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